介護福祉士の試験合格のステップ
受験申し込みをしてから合格証を手にするまでの期間は、約半年間である。
[受験申し込み]
受験申し込みはおおむね九月から10月頃の一ヶ月間である。
受験票などは文末記載の財団法人社会福祉振興・試験センターに申し込む。
受験票は試験日の数週間前までに郵送されてくる。
[試験会場]
全国11会場で行われる。
[試験日]
筆記試験は一月頃、実技試験は筆記試験に合格したものを対象として、三月頃行われる。
いずれも年一回である。
[試験科目]
社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、社会福祉援助技術、介護概論、介護技術、障害形態別介護技術、医学一般、精神衛生、リハビリテーション論、レクリエーション指導法、老人・障害者の心理、家政学概論、栄養・調理の14科目である。
[実技試験]
実技試験は会場で与えられた問題に対し、実際にモデルを使って、介護を行うという方法で行われる。
実技試験で不合格であった場合、申請により次の二回は筆記試験が免除される。
[合格発表]
四月頃、試験センターから合格通知が届く。
資格取得者支援
介護福祉士になることを希望する人に対して、養成施設修学のための修学資金、あるいは受験対策講座などを行っているところがある。
くわしくは、都道府県の福祉人材センターに相談するとよい。
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