軽費老人ホームB型
どんな施設か

利用者は、家庭環境、住宅事情などの理由により、居宅において生活することが困難な者で、自炊できる程度の健康状態にある者が入所する施設である。
定員は、原則として独立した施設の場合は50人以上、他の老人福祉施設に併設する場合は20人以上となっている。
サービスは、相談・助言、レクリエーション、健康診断などによる健康の保持、利用者が生活に困難を生じた場合の諸機関への連絡・調整などがあり、食事は原則として自炊である。
職員は、(1)施設の管理、(2)利用者の生活、身上に関する相談や助言、(3)利用者の日常生活上の世話、などの仕事をしている。
施設数・職員数
軽費老人ホームB型は38施設あり、そこで約1500人の高齢者が生活している。
職員は約200人、職種別では、寮母40人、施設長40人などとなっている。
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