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介助員・介護職員の働く職場
介助員・介護職員は、主として老人保健施設に配置されている。
老人保健施設は、比較的新しい職場であり、また高齢社会への対応策として今後急速な整備が求められている。
新ゴールドプランでは、21世紀に向けて28万人分の施設整備が予定されており、整備に応じて介助員・介護職員の配置も行われることになる。
カテゴリー:介助員・介護職員
介助員・介護職員の仕事と資格
治療ばかりでは十分でないといわれる老人医療の場において、看護資婦らとともに患者の日常生活の援助にあたる。
看護婦に比べその業務内容は幅広く、実際に治療以外の日常生活、具体的には排泄の介助、食事の介助、着脱の介助、ひげそり等の多くを担い、清拭やリハビリテーション補助等介護にあたる部分についても看護婦や医療スタッフと協力して取り組んでいる。
勤務時間については看護婦とともに、夜勤勤務がある。
他に施設により多少の違いはあるが、いくつかの時間帯に分けた交代勤務となっている。
介助員・介護職員の資格
まだ資格をもたない人が多く、採用後職場内研修において基本的技術や知識を習得していくことになる。
しかし、看護婦をはじめとする医療スタッフとチームを組みながら、「家庭復帰」を目標に専門的ケアを計画的に実施していくためには、介護福祉士資格の取得が望ましいといえる。
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