滞在型ヘルパーと巡回型ヘルパー
夜間・深夜は巡回型
一般的な昼間のホームヘルプサービスは、同一家庭で二時間程度の介護をすることが多い。
これを「滞在型」という。
これに対して、一カ所に約15分〜20分だけ訪問し、順々に各家庭を巡回するものを「巡回型」という。
「巡回型」が注目されたのは、夜間深夜対策である。
夜間深夜の介護とは、おむつを点検するとか、体位を直すとか、さほど時間を必要としない性質のものが多い。
だから、一ヶ所15分〜30分で、数多くの世帯を巡回できる。
なお、介護報酬は移動時間が含まれないので、訪問家庭と次の訪問家庭の距離が離れすぎていると経営的に大変となる。
したがって、夜間深夜の「巡回型」ヘルパーを行う人は自動車免許が必要となる。
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