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      <title>介護・福祉関連の仕事・資格・求人情報</title>
      <link>http://welfare.sawsiam.com/</link>
      <description>介護福祉関連の仕事は、今最も注目されている仕事です。人材が足りない、資格も取りやすい、さらに介護報酬の引き上げにより、労働に見合った収入が今後期待できます。当サイトでは、多数ある介護福祉関連の仕事の紹介や解説。資格の取得（勉強方法、試験対策等）働く職場・福祉施設、これからの介護福祉について求められるもの、問題点について解説します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 11 May 2009 16:43:53 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ケアマネジャー（介護支援専門員）</title>
         <description><![CDATA[

<h3>介護保険の扇の要</h3>


介護保険では、高齢者が「要支援」「要介護1〜5」に認定されると、「ケアプラン（介護サービス計画）」を作成することになる。

その作成にあたっては、ケアマネジャーが中心になって、本人・家族と相談しながら、各種の介護サービス事業者と連絡・調整を行いながら作成する。

つまり、ケアマネジャーは、利用者と事業者との「扇の要」に位置する重要な役割を持つ。

さらに、事業者は事業を発展させる上で、ケアマネジャーを抱えていると、いわば事業を有利に発展させることができる。

そんなわけで、高齢化時代の超有望資格として、非常脚光を浴びている。


この資格を取得するには、医師、看護師、社会福祉士、介護福祉士などの一定の資格を有した者が実務経験５年を経てから、国家試験に合格しなければならない。

基礎となる資格がなくて国家試験を受けようとするものは実務経験が１０年となる。


過去二回の合格率は４５％程度。資格別の合格率は発表されていないので、どの資格が有利かは分からない。

合格人数では、看護婦が断然多く合格している。おそらく、看護婦の絶対数が多いからであろう。

なお、試験は毎年一回秋（十一月）に実施される。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/caremanager/0905111643.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネジャー（介護支援専門員）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 16:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保健婦（士）</title>
         <description><![CDATA[

<h3>地域の健康づくりの旗手</h3>


保健婦（士）は、昭和二十三年（１９４８）に制定された「保健婦助産婦看護婦法」に基づく国家資格である。

女性は保健婦、男性は保健士と呼ばれる。

よくある誤解の一つに「看護婦さんが保健所に勤務すると保健婦さんになる」というものがある。

看護婦が保健所に就職しても、やっぱり看護婦であって、保健婦になれるわけではない。

看護婦の国家資格と保健婦の国家資格とは、別なのである。

それぞれの国家資格の受験資格から判断すると、保健婦の方が看護婦よりも格が上になっている。

看護婦は百万人以上いるが、保健婦は約二万四千人である。


普通は、役所や保健所に勤務して、一定地域に密着して、そこの住民の健康維持、病気予防、公衆衛生、妊婦と乳幼児の健康指導、糖尿病など成人病の健康教育、家庭介護の講習会など、いろいろ行っている。

さらに、社会福祉関係の個々の相談や助言も行っている。

保健婦に対して、あまりにも多くのことが期待されているため、そして実際に多くのことを行っているので、

<span class="b green">「保健婦の専門分野って何か？」

「保健婦の本来の仕事は何か？」</span>

そんなことが、時々、議論されているようだ。


<h3>資格の取得方法</h3>


保健婦国家試験に合格しなければならない。

国家試験の受験資格は


（１）　看護婦の国家資格を取得した者。

（２）　看護婦の受験資格を得てから、さらに保健婦養成所で勉強した者。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/public_healthnurse/0905080802.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保健婦（士）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 May 2009 08:02:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作業療法士（ＯＴ）の魅力と職場</title>
         <description><![CDATA[現在、全国で約７６００人の作業療法士がおり、勤務場所は医療機関だけでなく、保健・福祉・教育の分野にも広がっている。


<h3>作業療法士（ＯＴ）の就職の方法</h3>


養成施設に送付される求人票や、専門雑誌にのる求人広告をみて応募する。


<h3>体が不自由でも出来る仕事</h3>


特別養護老人ホームの作業療法（ＯＴ）の役割の一つに、入所者の生活をつくることがあります。

老いて病を得、障害を抱えると、人は役割や生きるハリを喪失するといいますが、それは平たくいえば<span class="b green">「すること、会う人、行くところ」</span>をなくすことなのです。


作業療法士は、することがあるから朝起きます。

会う人がいるから服も着替えます。

行くところがあるから車イスも自力で駆動するのです。

ＯＴ室は入所者のこうした日常の生活行為を自然に引き出すための「場」と「機会」を提供するものだといえるでしょう。


ですから、ＯＴ室にはどんなに体の不自由な人でもできる仕事がたくさんあります。

また、できるように個別の工夫をします。

どんなにハンディの重い人でも楽しんで参加できるレクリエーションゲームも考案します。

庭には花もあります。

犬もいます。

何もしなくてもいい。

けれども、毎日通ううちに、たとえ麻痔は治らなくても、心や生活は動き出してくる。

そうしたお年寄りたちの大切な今という時間を共有しながら、そこここに咲く笑顔や一つひとつのエピソードこそが、生活の場、癒しの場としてのＯＴ室を育ててくれているように感じています。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/ot/0905070609.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作業療法士（OT)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 06:09:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グループホーム</title>
         <description><![CDATA[グループホームは、地域の中にあるアパート、マンション、一戸建などの住宅において、１５歳以上の数人の知的障害者が一定の経済的負担を負って共同で生活する形態である。
同居あるいは近隣に居住している世話人（専任の援助職員）により、食事の提供、健康管理、金銭管理、余暇利用など日常生活に必要な援助が行われる。


グループホームの入居は運営主体との契約による。入居者は４〜７人で生活費は自己負担となる。

施設を退所して<span class="b green">「地域社会で普通に暮らしたい」</span>と願う知的障害者は多く、グループホームが急増しているが、平成六年度においては６４０ヶ所にとどまっている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0905060149.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 01:49:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寮母（父）の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[高齢者施設において、直接利用者の日常生活の援助を行う。

具体的には、食事の介助、入浴の介助、排泄の介助、移動の介助など利用者の一日の生活のさまざまな場面での介護を直接行う。

ただし、単純に介護技術のみを提供していくのではなく、利用者の施設における生活をよりよいものにしていくために、利用者にとってよりよい生活とは何かを常に考慮する必要がある。

また利用者と一番身近に接しているため、利用者の心身の微妙な変化にも気づき、看護婦をはじめとする他職種への情報提供をすみやかに行うことも要求される。

的確な情報を得るために、日々利用者との信頼関係を築いていく必要性は大きく、利用者への援助計画の立案・実施にあたっては、

客観的な日常生活における利用者の状況判定もふまえながら、より利用者の側にたった視点も備え取り組んでいくことになる。

他にも、行事やクラブの企画・運営に携わる場合もある。

勤務時間は、日勤帯、夜勤帯を中心に早出や遅出勤務が組まれる場合もある。

生活施設における勤務のため、日・祭日はじめ正月、盆も交代で出勤する必要がある。


<h3> 寮母（父）の資格</h3>


現在のところ資格職とはいえないが、介護福祉士の資格をとることが望ましい。

介護福祉士資格の取得には


<span class="b">・養成校卒業時に取得、

・三年以上の実務経験の後、国家試験に合格し取得、</span>


の大きく二つの方法がある。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/matron/0905052302.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">寮母（父）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 23:02:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢者は頭が悪い？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>知識や理解力は維持される</h3>


<span class="b">「老害」「がんこ爺」「老いては子に従え」……、</span>などの言葉を思い浮かべると、老人は体力だけでなく頭脳も悪くなる、と信じられている。

まれに歳をとっても、かくしゃくとして頭脳明噺な人物もいるが、そんな人物は「怪物」「妖怪」「凡人とは違う偉い人」であって、例外と思われている。


ところが、である。

病気、例えば痴呆症になってしまえばボケるのは当然だが、内外の研究によると、どうも年齢と頭脳は、そう単純なものではないらしい。

『平成九年版厚生白書』に、次のようなことが書かれてある。

（１）知能と年齢の関係について米国の研究では、「知能のうち流動性知能（生育・教育環境の影響を比較的受けない知能）は、育成年期以降漸減するのに対し、

<span class="underline">結晶性知能（言語や社会的知識に代表されるもので、学習経験の影響を受けやすい知能）は、高齢期になっても維持される」</span>


（２）日本でも研究され、動作性ＩＱ（動作の俊敏性や正確さ）は低下するが、<span class="underline">言語性ＩＱ（知識や理解力）は低下しない、</span>という調査結果がある。


（３）一般に、老化によって理解力や思考能力が低下していると思われる場合も、「痴呆症などの神経系疾患が原因」や「頭脳の不使用が原因」が多い。


いろいろな調査によれば、老人になれば運動能力は衰えるが、知能の方は明噺を維持できるらしい。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/home-visitcare/0905042125.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">訪問介護</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 May 2009 21:25:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者授産施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/00_00001.jpg" wigth="250" height="188" alt="身体障害者授産施設" />
</span>
授産施設とは、働く意欲があるかまたは働くことができる可能轡性がありながら、身体に障害があることによって、一般の職場等で雇用される機会に恵まれない人たち、

あるいはそのために生活に困っている人たちにとって、働く場であるとともに、将来は就職し、施設を出て社会的に自立した生活ができるよう、必要な訓練を行う施設である。


授産施設には、障害の程度や障害の状況を考慮して「身体障害者授産施設」、「重度身体障害者授産施設」、「身体障害者適所施設」が設けられている。

「重度身体障害者授産施設」は、作業能力がありながら、重度の身体障害者であるために特別な設備と職員を準備しなければ就業することが極めて困難な人が入所し、

施設内で働く場を与えられ、自活することを目的とする施設である。


「身体障害者適所施設」は、交通機関の整備や障害者の意識の変化等により、適所で授産施設を利用したい希望者が増加してきたため、一九七九年度から設置が認められたものであり、今後さらに増加が見込まれる。


その他、授産施設では、一九九〇年度から身体障害者が自宅から施設に通える可能性を広げ、住み慣れた地域社会で自立して社会参加できるよう、授産施設を設置することが困難な地域において<span class="b">「分場」</span>を設置することが認められた。


これは、本体となる授産施設の施設長の管理のもとに一体的な施設運営が行われるもので、複数設置することもできる。

利用定員は、一か所あたり、５名以上２０名未満とし、指導員を一名常駐させることになっている。


さらに、一九九三年度からは、身体障害者および精神薄弱者の授産施設に対して、障害の種別に関係なく、一定の範囲内で相互に利用できる制度が認められた（混合利用制度）。

これは、障害者に地域で働く場を確保し、自立を促すとともに、授産施設の効果的運営を図ることを目的とするものである。


<h3>身体障害者授産施設の事業内容</h3>


授産施設では、入所者が必要な技能を身につけて就職できるように、一人ひとりの能力や関心に応じて「作業指導」が行われている。

これは、入所者が自分の関心のある作業をすることによって、自発的に手足の動きをよくするなど、残っている力を十分に引き出させるとともに、

<span class="b blue">働くことの喜び</span>を体で感じることで、就労への意欲を高めようとするものである。


作業の種目としては、農作業（野菜栽培、畜産等）・木工作業・窯工作業（陶芸等）・繊維加工（手芸、織物等）・金属加工（機械部品の組立て等）・サービス業（クリーニング等）等が行われている。


また、授産施設では、作業によって得られる収入には、必要経費（光熱水費、原材料費。ただし職員の人件費等は除く）を差し引いた収益を、作業に従事した入所者に、工賃として、作業能力に応じて支払うことになっており、この点は、更生施設と異なるところである。


工賃は、一ヶ月一万円前後から、五、六万円と、施設によって大きく異なっている。


また、「ショートステイ事業」を行っている施設もある。

これは、家庭で身体障害者を介護している家族が、病気・出産・事故・冠婚葬祭等の理由によって、家庭で介護することが難しくなった場合に、施設に一時的に入所させることによりその家庭を援助するもので、一九七八年度から始められた。


<h3>身体障害者授産施設の入所および入所者</h3>


授産施設の入所対象者は、原則として１８歳以上（必要により１５歳以上）で、身体障害者手帳を持ち、

基本的には、洗面・食事・排泄・入浴・衣服の着脱等、日常生活における身辺自立が確立している人である。


授産施設への入所を希望する人（家庭）は、住んでいる地域の市町村の窓口へ申し出ることになっており、市の場合は、直接福祉事務所が取り扱う場合が多い。

福祉事務所では、その後、身体障害者更生相談所の判定結果も含めて、入所が必要と認めた場合は、該当する施設へ連絡し、必要書類等を提出する。

施設は、欠員状況や本人の状況等を検討し、受け入れの可否を福祉事務所へ連絡する。

入所定員は、「身体障害者授産施設」３０名以上、「重度身体障害者授産施設」５０名以上、「身体障害者適所授産施設」２０名以上である。


入所期間は、職業の種類や入所者の経歴等を考えて検討されるが、最終的には、一般の職場等に就職もしくは自営等で自活することを目的としているので一定ではない。

とりわけ、「重度身体障害者授産施設」の入所者においては、進行性筋ジストロフィー、リューマチ、骨形成不一般の職場等で就労することが困難なため、施設内就労の延長といった慢性化現象がみられる。


<h3>身体障害者授産施設で働く職員と仕事</h3>


授産施設には次のような職員が働いている。


<span class="b">（１）生活指導員、職業指導員、寮母（重度のみ）…、</span>日常生活において直接入所者の世話や指導にあたる。

介護福祉士は、主に「寮母」として働き、入所者の生活を支える中心的な存在となっている。


<span class="b">（２）医師（嘱託可）、看護婦または保健婦。</span>


（３）その他（施設長、事務職員、栄養士・調理員等）。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0905040849.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 May 2009 08:49:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>柔道整復師</title>
         <description><![CDATA[

<h3>柔道をしなくても大丈夫</h3>


柔道整復師は、間違いなく国家資格である。

柔道整復師は大半が独立開業しているか、開業をめざしている。

そして開業している治療院を多くは「接骨院」と称するので、柔道整復師を「接骨師」と呼んだりするが、それは通称に過ぎない。

正式名は「柔道整復師」である。

柔道整復師とは、昔は「骨つぎ」と呼ばれていた。

武道家が、武術の修行と同時に開発してきた東洋的医療である。


しかし、国家試験の受験資格を得るための養成施設のカリキュラムを眺めると、どうやら実体は東洋的医療体系よりも西洋医学体系（整形外科、理学療法、作業療法など）に基づいて教育がなされている。


<h3>資格取得方法</h3>


厚生労働大臣が指定した養成施設、いわゆる柔道整復師養成専門学校で三年間以上学び、そして国家試験を受ける。

合格率は約９０％である。


したがって、要は養成施設にいかに入学するか、である。

入試の平均倍率は３〜４倍あるのではないかと、噂されている。

受験資格として、「柔道の有段者でなければならない」という風間をしばしば耳にするが、それは錯覚である。

「柔道」と「資格」は、なんら関係がない。むろん、男女の差別もない。


<h3>カイロプラクターと整体士</h3>


カイロプラクチックとは、脊柱の歪みを直すことで、各種の疾病を治療し、健康の増進を図る療法（背骨調整法）である。

百年前、アメリカのパーマーによって提唱され、当初はイカサマ師扱いされたが、今では高い評価を獲得している。

日本では、十数年前から知られるようになった。

原理が東洋医療に近いことから、多くのはり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師及び柔道整復師がカイロプラクチックに興味を抱いているようだ。


整体術も、脊柱の歪みを矯正し正しい姿勢を取り戻すことにより健康を回復・維持を図る療法である。

東洋伝統の療法の一つである。

したがって、整体術とカイロプラクチックとは原理が同じと言ってよいのではないか。

なお、二つとも公的資格はない。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/judo_orthopedist/0905031905.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/judo_orthopedist/0905031905.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">柔道整復師</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 May 2009 19:05:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケアハウス</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/20071022_19931111.jpg" wigth="250" height="188" alt="ケアハウス" />
</span>
健康で明るく充実した生活を送れる<span class="b blue">「住まい」</span>を中心に考えられた、新しい形の高齢者施設である。法律上は軽費老人ホームに位置づけられている。

年齢が６０歳以上で、身体機能の低下などにより独立して生活するには不安な人で、家族による援助を受けるのが困難な人が対象となる。


<h3>ケアハウスで働く職員</h3>


施設長をはじめ生活指導員、寮母、栄養士、調理員といった構成になっており、利用者自身の自立を促し、より快適に生活を営むことができるよう努めている。


<h3>ケアハウスの介護サービスの内容</h3>


利用者の生活相談をはじめ、入浴、食事サービス、緊急時の対応のほか、各施設の特徴を活かし、<span class="b blue">より高いサービス</span>を実施している施設もある。

しかし年々進む利用者の高齢化、虚弱化の進行に対してケアハウスの生活に不安を感じる人には、外部からホームヘルパーの派遣、デイサービスなどの在宅福祉サービスの利用も可能である。

これらケアハウスでの仕事は介護色は薄いが利用者の社会性持続の援助、生活相談等、生き甲斐のある社会生活を営んでいく上での援助を行う。


<h3>ケアハウスの施設数・職員数</h3>


ケアハウスは７７施設あり、そこで約３０００人の高齢者が生活している。

職員は６００人、職種別では、調理員２００人、寮母９０人、生活指導員７０人などとなっている。

ケアハウスは新ゴールドプランで二一世紀に向けて１０万人分の整備が目標とされており、今後急激に増加が見込まれる。

これに合わせて<span class="b">職員の採用</span>も進むものと考えられる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0905020758.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0905020758.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 07:58:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護実習・普及センター</title>
         <description>高齢社会を迎え、寝たきり老人、痴呆性老人などの介護が大きな課題となっている。

介護実習・普及センターは、老人介護等の実習を通じて、地域の人々へ介護知識や技術の普及をはかったり、福祉機器の展示や相談などを行って、

「高齢社会は国民全体で支えるもの」という考え方を啓発することを目的として、１９９４年から介護実習・普及センター事業として始まった。


この事業の実施主体は、都道府県、政令指定都市である。

また、より身近な地域においてという目的で、規模の小さい地域介護実習・普及センターの設置も同時に進められている。

平成七年度では、全国に２８ヶ所設置されており、平成八年度には35ヶ所になる予定である。

「介護実習・普及事業」と「介護機器普及事業」の二つが介護実習・普及センターの主な事業である。


「介護実習・普及事業」では、家庭での具体的な介護の方法が学べるよう入浴介護室、調理実習室、リハビリテーション室などさまざまな実技室を設けて、介護の基礎から専門コースまで幅広い介護講座を開催している。


また、近年、福祉機器の重要性がますます高まってきていることから、展示室を設け、車椅子をはじめ、ベッド、入浴用具排泄用具、床ずれ防止用具など、

内外の数百点に及ぶ福祉機器を紹介するとともに、住宅改造の方法を具体的に提案するモデルルームを設ける等の「介護機器の普及事業」を行っている。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0905010716.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 May 2009 07:16:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保健婦（士）の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[保健婦の仕事は、地域の住民および医療・福祉・行政の専門家と力を併せて「健康で安心できる生活」を創造することである。

生活のあり方がどのように違っても、人々の生活の場で、保健婦は健康問題をキャッチし、どんな施策が必要なのかを行政ビジョン（夢）や課題にまとめて施策につなげていく役割をもっており、

住民の生活や価値観にあわせて、より積極的に活動を行うものである。


厚生省では、住民のより身近な保健サービスを充実するために地域保健法を整備している。

保健サービスは住民の生活に身近な市町村へと移していく、そして市町村がサービスを十分に行えるように、保健所がバックアップしていく。

こういうシステムで、その地域の住民のューズに適したきめ細かいサービスを提供することがねらいである。


日本では、全国の保健所や市役所、町村役場に保健婦がいて、必ずすべての地区を担当し、住民の健康づくりのパートナーとして活動している。

具体的には、糖尿病や難病等の病気をもっている人に対しての健康教室や、講習会を通して、家族に家庭介護の方法を指導したり、家庭訪問をして指導したりする。

また乳児・幼児の検診や予防接種に携わっている。


最近は、難病や重度の障害があっても、在宅で生活する人が増えてきており、保健・医療・福祉の橋わたし役ともいえる職業である。


<h3>保健婦の資格</h3>


国家試験に合格すること。

国家試験の受験資格として、看護婦国家試験に合格した者、または、文部大臣の指定した学校において三年以上看護婦になるために必要な学科を修めた者、

あるいは厚生大臣の指定した看護婦養成所を卒業した者で、さらに文部大臣の指定した学校において六ヶ月以上保健婦になるために必要な学科を修めた者、

あるいは厚生大臣の指定した保健婦養成所を卒業した者となっている。


<h3>保健婦の働く職場</h3>


○　保健所

○　市町村・町村役場

○　市町村保健センター

○　精神保健センター

○　その他に学校・会社・病院などでも健康づくりの専門職として活動している。


<h3>保健婦の就職の方法</h3>


養成施設に送付される求人票や、専門雑誌に求人の記載がある。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/public_healthnurse/0904300759.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/public_healthnurse/0904300759.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">保健婦（士）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 07:59:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>痛みを理解する気持ちを忘れずに</title>
         <description><![CDATA[<span class="b green">「こんにちは、お変わりありませんか」</span>

の挨拶から始まるヘルパー派遣。

ご本人や介護者から<span class="b green">「変わりありません」</span>と返答があると、ほっとひと安心。

でも状況に変化があるときは、今日の入浴・清拭は大丈夫だろうか、医師の指示は……と心配しなければならないことが広がります。

介護者から詳しく説明を受けた後、その日のプログラムを考えなければなりません。


週１〜２回の入浴・清拭ができなくなることを、ご本人はとても嫌がります。

少しぐらい無理をしてでも…、と言われます。

ご本人の気持ちを考えると、つい情に流されそうになりますが、

心を鬼にして「今日は手浴足浴だけにしましょう」などと説明すると、もうヘルパーは大悪人。

でも寝着更衣、シーツ交換、身辺整理と可能な限りの介護をさせていただくと、<span class="b green">「ありがとう」</span>と言ってくださいます。

このときは、鬼から天使になったような気持ちになります。

ここで、今日、入浴・清拭のできなかったご本人の気持ちを忘れず、次回は普段どおりであることを願います。

ほんの短いひとときの関わりの中で、ご本人や介護者の痛み・苦しみを理解し、やすらぎを与えられるようなヘルパーになり、

また、その気持ちを常に持ち続けていられたら、ホームヘルパーとして一人前だと思います。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/homehelper/0904290127.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 01:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軽費老人ホーム</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/u203_2.jpg" wigth="250" height="188" alt="軽費老人ホーム" />
</span>
軽費老人ホームは、低額な利用料金で、家庭環境、住宅事情などの理由により居宅生活をすることが困難な高齢者が入所し、日常生活上必要な便宜を受け、健康で明るい生活を送れるようにすることを目的とする老人福祉施設である。

利用は、利用者と<span class="underline">施設長との契約</span>によるものとされ、利用者は６０歳以上もしくは一方が６０歳以上の夫婦である。

軽費老人ホームには、利用者の状況により<span class="b">Ａ型、Ｂ型、ケアハウス</span>の三種類がある。


<h3>軽費老人ホームＡ型</h3>


利用料の二倍（月およそ３１万円）程度以下の者であって、身寄りのない者、または家庭の事情などによって家族との同居が困難な者が入所する施設である。

サービスは、


・相談、助言、

・余暇活動と機能訓練、

・給食、

・保健衛生と介護、

・夜間の管理、


となっている。

職員は、施設の定員規模および所在地などで異なる。

職種は、施設長、事務員、生活指導員、寮母、看護婦、栄養士、調理員、医師（非常勤）となっている。


<h3>施設数・職員数</h3>


軽費老人ホームＡ型は２５３施設あり、そこで約１５０００人の高齢者が生活している。
職員は約４０００人、職種別では、寮母１０００人、調理員１０００人、生活指導員３００人などとなっている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903271032.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903271032.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 10:32:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>在宅介護支援センター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/day-sentar.jpg" wigth="250" height="188" alt="在宅介護支援センター" />
</span>
在宅介護支援センターとは、在宅の援護を要する高齢者およびその介護者に対し、身近なところで介護に関する総合的な相談に応じるとともに、

市町村の窓口に行かなくてもニーズに対応した各種の保健福祉サービスが受けられるよう、市町村などの関係行政機関、サービス実施機関などとの連絡調整を行うことを目的とするものである。


在宅介護支援センター職員は、高齢者がいる家庭に自ら出向き、その家庭の状況などを把握した上で、必要な在宅保健福祉サービスをアドバイスし、

その場で利用申し込みができるようにするなど、いわば在宅保健福祉サービスの「御用聞き」の役割を果たすことが求められている。


また、在宅介護支援センターには、介護機器の展示コーナーを設け、在宅介護にとって必要な介護機器の普及、促進を図っている。


在宅介護支援センターの利用対象者は、虚弱や痴呆、寝たきりでおおむね六五歳以上の高齢者またはこれらの高齢者を抱える家族などとされている。

つまり、高齢者の介護に関する相談や悩みをもっている人なら、誰でも相談できるシステムになっている。


<h3>在宅介護支援センターで働く職員</h3>


原則としてソーシャルワーカーまたは保健婦一名、看護婦または介護福祉士一名の二名の常勤を配置することになっている。

ただし、どのような職種であれ、在宅介護支援センターの職員はケースマネージャーとしての能力と資質が求められるので、現場での経験を十分に積んでいるとともに要援護者や家族としっかりした信頼関係を築くことができ、

さらに市町村などの関係機関とも緊密な関係を確保できるような人材であることが望まれる。

なお、二名の職員だけでは二四時間対応は実際上困難であるので、併設施設との連携が必要となる。

こうした点のみならず、ケースマネージメントのあらゆる局面において、併設施設の協力が必要不可欠なため、併設施設職員が在宅介護支援センターに対し十分な理解をもつように配慮することも重要である。


<h3>在宅介護支援センターの介護サービスの内容</h3>


在宅介護支援センターの内容としては、

（１）　地域の援護を要する高齢者の心身の状況、家族の状況などの実態を把握するとともに、介護ニーズの評価を行うこと。


（２）　市町村の公的保健福祉サービスの円滑な適応　に資するため、援護を要する高齢者および、

その家族に関する基礎的事項、支援・サービス計画の内容および実施状況、処遇目標達成状　況および今後の課題などを記載した処遇台帳を整備すること。


（３）　各種の保健福祉サービスの存在、利用方法などに関する情報の提供およびその積極的な利用についての啓発を行うこと。


（４）　在宅介護に関する各種の相談に対して、電話相談、面接相談などにより総合的に応じること。


（５）　援護を要する高齢者やその家族に対して、訪問などにより在宅介護の方法などの指導助言を行うこと。


（６）　地域の援護を要する高齢者やその家族のために、公的保健福祉サービスの利用申請手続きの受付、代行の便宜を図るなど、利用者の立場に立って公的保健福祉サービスの適応の調整を行うこと。


（７）　福祉用具の展示、紹介、選定および具体的な使用方法についての相談、助言を行うこと。


（８）　高齢者向け住宅の増改築に関する相談、助言を行うこと。


などがあげられる。


<h3>在宅介護支援センターの施設数・職員数</h3>


在宅介護支援センターは今のところ１２３８施設であるが、新ゴールドプランで二一世紀に向けて１００００施設の整備が目標とされており、今後急激に増加が見込まれる。

これに合わせて職員の採用も進むものと考えられる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903261319.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 13:19:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活指導員の仕事の魅力と働く職場</title>
         <description><![CDATA[さまざまな場面での調整ということで、<span class="b">裏方的な仕事</span>もたびたびある。

しかし、今後、地域における社会福祉施設の社会化、専門化をすすめていく上で、施設内においても地域においてもソーシャルワーカーとして担うところは大きい。

また、未来のソーシャルワーカーやケアワーカー養成の大切なポイントとなる現場実習での指導も担い、その業務は幅が広い。


<h3>生活医指導員の働く職場</h3>


社会福祉施設等で働く生活指導員は、知的障害者関係施設に最も多く約二万人。

以下、高齢者福祉関係施設８６００人、身体障害者関係福祉施設２８００人などで、全体で約３４０００人である。

知的障害者関係施設では、８割にあたる約１６０００人が精神薄弱者更生施設（入所）　で働いている。

また、高齢者福祉関係施設では、半数の４０００人が特別養護老人ホームの職員である。

知的障害者関係施設では、寮母という職種が制度的には配置されておらず、これが生活指導員として配置される。

したがって、現場では、生活指導員の一部が寮母的な位置づけとなっているところもある。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/life_supervising_instructor/0903250611.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活指導員</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Mar 2009 06:11:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護福祉士の資格取得方法</title>
         <description><![CDATA[

<h3>卒業イコール資格</h3>


介護福祉士の取得方法は、二つに大別できる。


<span class="b f11em">（１）　養成施設に入学して取得する道</span>

養成施設は、ほとんどが専門学校（二年間）であるが、大学や短大もある。

養成施設二年コースと一年コースがある。

うれしいことに、いずれも、<span class="b blue">卒業イコール資格獲得</span>である。

<span class="b green">「養成施設の入学試験が難しいのでは？」</span>

はっきり言って、難しくない。

<span class="b blue">やさしい。簡単に合格する。</span>

試験科目だって、都内のＴ専門学校は面接・作文・体力測定だけ。

Ｍ専門学校は小論文・一般常識（国語・現代社会）・面接だけ。

Ｓ専門学校は面接・作文・国語（古文・漢文を除く）だけ。


<span class="b f11em">（２）　国家試験で合格する道</span>

老人ホームの寮母、ホームヘルパーなど実務経験三年以上、あるいは、高校で福祉料を卒業した者は受験できる。

国家試験の問題は、それなりに受験勉強しないと合格しない。

ちなみに、平成十一年の合格率は４８％である。

だから、専門学校で学ぶ時間のある人は、（１）コースの方が安心確実。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/careworker/0903241659.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 16:59:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>機能回復訓練指導員の仕事と資格</title>
         <description>機能回復訓練指導員は特別養護老人ホームに配置されているもので、入所者に対して機能回復訓練を行うものである。

この機能回復訓練指導員は理学療法士や作業療法士を充てるのが望ましいとされているが、当分の間、各施設（特別養護老人ホーム）で働いている看護婦やあん摩マッサージ指圧師の資格を有するもので、

機能回復訓練等の業務に関する熱意と能力を有するものでもよいとされている（共に医師の指示のもとでその業務を行う）。


したがって、基本的には理学療法士あるいは作業療法士の養成校等を卒業し、国家試験を受験して資格を有した後、特別養護老人ホームでその業務に携わることとなるが、

現状として理学療法士あるいは作業療法士のうち、特別養護老人ホームで勤務している者は少ない。

しかし、その役割を考えると今後ますます重要になってくることから、理学療法士、作業療法士が機能回復訓練指導員として特別養護老人ホームに就職する方向にすすむものと考えられる。


具体的な仕事の内容としては、入所者の生活に即した形での機能訓練やグループワーク（集団訓練）、レクリエーション等を通じて体を動かしてもらうなどであるが、

大切なことは施設内で常にベッドに横になっていることなく（寝たきりでなく）、日中はベッド（あるいは自室）から離れ、少しでも生活リズムのある生き生きとした生活が送れるよう支援することである。

また、訓練だけでなく各種行事等を企画したり、他の職員と連携を図りながら入所者の生活全体に対して支援していくことも大切な仕事である。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/training_supervising_instructor/0903231213.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/training_supervising_instructor/0903231213.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">機能回復訓練指導員</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 12:13:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「高齢者は性や恋に関心が簿い」は誤解</title>
         <description><![CDATA[この話をすると、必ずと言っていい程、ひんしゆくを買ったり叱られたりする。

いくら

「厚生白書に記載されていることを伝達しているに過ぎない」

と弁解しても、

<span class="italic">「役所は何をバカなことをしている。バカな役所の代弁をする奴は、やっぱりバカだ」

「エイズが……、汚職が……、何が老人とＳＥＸだ」</span>

と散々な日にあったことが、二度や三度ではない。

このテーマは、今日の日本では、気楽に議論することすらできないタブーなのかも知れない。

『平成九年版厚生白書』には、井上勝成・荒木乳根子編『（現代のエスプリ）老いと性』に掲載されてあるデータの説明がしてある。


<span class="italic">「（高齢者で）異性との間の愛情や性的関係を望む人は男性の９４％、女性の７０％にのぼる」

「高齢者は恋愛や性と無線であるという考えが誤りであることは、いうまでもない」

「恋愛や性をめぐる問題は、老人福祉施設においても重要性を増してきている。

そして、施設側の基本姿勢としては、好意的な意見が約８割に達しているという調査結果も報告されている」

「高齢者が心豊かな老後生活を送る上で、恋愛や性は重要な要素である」</span>


そして、京都府の和多田峰一氏が１６年前に開設したボランティア方式の高齢者の結婚相談所「無限の会」がコラムとして紹介されてある。


<span class="italic">「会員は約１０００名、これまでに約９００組のカップルが誕生している。

本人同士の意志の合致があっても、相続などの問題もあり、ゴールインまでは相当時間がかかるという」</span>]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/column/0903220801.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/column/0903220801.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護福祉に関するコラム</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 08:01:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護アテンドサービス士</title>
         <description><![CDATA[

<h3>主に、無資格経験者が対象</h3>


介護福祉士は厚生労働省の「国家資格」であるが、介護アテンドサービス士は労働省の「認定資格」である。

国家資格と認定資格とは、何が違うのか。

その解答は複雑難解な行政用語で国民を煙に巻くのが上手な高級官僚にまかせるとして、要は、国家資格の方が認定資格よりも、格が上ということ。

だから一応、介護アテンドサービス士の方が資格取得が容易であると言える。


この資格は、雇用促進・職業訓練の観点から設けられた。

具体的には、病院で付添婦として働いていた者への対策である。

周知の通り、数年前に付添婦の制度が廃止された。

彼女たちの一部は病院に介護従事者として雇用されることになった。


付添婦さんに資格を取得させることによって、<span class="b">介護技術の質的向上、社会的地位の向上</span>を意図して資格創設となったのだが、

現実は、病院に雇用されても、収入は大幅にダウンとなっている。

資格があれば、少しは給与が高くなるようだ。


<h3>資格の取得方法</h3>


平成二年（１９９０）に「介護サービス技能審査」が定められ、財団法人介護労働安定センターが技能審査を実施している。

介護サービス技能審査にパスすると、厚生労働大臣認定の合格証書が交付され「介護アテンドサービス士」の称号が授与される。

受験できる資格は、法令でゴチヤゴチヤと決められているが、それを詳細に説明すると、逆に、訳が分からなくなる。


大雑把に言って、次の三ルートがある。

<span class="b">（１）　六ヶ月以上の介護業務経験者（病院の付添いなど）

（２）　職業訓練校で介護の訓練をした者。

（３）　ホームヘルパー２級課程の修了者。</span>


毎年、四〜五千人が受験して七〜八割が合格している。

介護アテンドサービス士から介護福祉士への道も検討されている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/nursing_attend_service_person/0903211510.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/nursing_attend_service_person/0903211510.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護アテンドサービス士</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 15:10:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者通勤寮</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>


精神薄弱者通勤寮は、就労している１５歳以上の知的障害者が職場に通勤しながら一定期間（原則二年以内）入所し、対人関係の調整、金銭の管理、余暇の活用、健康管理など独立自活に必要な生活指導を受ける施設である。


<h3>精神薄弱者通勤寮の事業内容</h3>


精神薄弱者通勤寮では、アパートや職員寮、グループホームでの暮らしをめざして自立に向けた訓練が行われる。

また、地域のアパートなどで一人暮らしをしている知的障害者の相談にのり、地域生活に必要な支援を行う、生活支援事業を実施している。

その他、スポーツや調理のクラブ活動、学習活動、自治会活動も行われている。


<h3>入所および入所者</h3>


精神薄弱者通勤寮の利用を希望する人（保護者）は在住の市町村の窓口で相談することになっているが、市の場合、福祉事務所が取り扱うことが多い。


<h3>精神薄弱者通勤寮の職員と仕事</h3>


精神薄弱者通勤寮には、施設長、生活指導員、嘱託医が配置される。

この他にも調理員、事務員などを置いているところもある。

このうち、生活指導員は利用者の社会生活、日常生活の指導、職場定着や余暇指導を行うほか、家族や職場との連絡相談、地域社会との関係調整、行事計画などを行う。


<h3>精神薄弱者通勤寮の施設数・職員数</h3>


施設数は１１０である。

職員数は約６７０人で、主たる職種の内訳は生活指導員約３１０人、調理員約９０人などである。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903202323.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903202323.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 23:23:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームヘルプサービスの事業者</title>
         <description><![CDATA[

<h3>簡単に事業者になれる</h3>


ホームヘルプサービス（訪問介護）は、高齢化社会を支える最大の事業になる。

ヘルパーの資格を取得して、ヘルパーの仕事をしようとすれば、どこかの事業体に所属することになる。

理屈の上からは、ヘルパー仲間数名を集めて最初から独立開業も可能であるが、「資格だけあって未経験」では上手くいかないだろう。

普通は、どこかのヘルパー派遣事業者に所属する。

介護保険スタート以前は、事業体あるいは地方自治体によって、サービスの方式が随分異なっていた。

したがって、どこに所属するかによって、大変な差があった。

しかし、介護保険の施行によって、基本的な差はなくなった。

利用者の立場からすると、どこの地方に転居しようと、あるいはＡ事業体に依頼しようがＢ事業体と契約しようが、基本的に同じサービスが受けられるようになった。


<h3>指定居宅サービス事業者</h3>


介護保険では、民間事業者の新規参入を容易にしてある。

いわば<span class="b green">「民間の皆様、とんとん介護事業に参入して下さい」</span>というわけ。

したがって、介護保険の対象となる訪開介護を行う事業者は、株式会社、有限会社、社会福祉法人、財団法人、宗教法人、農協、生協など、どんな法人でもよい。

さらに、ＮＰＯ法人（特定非営利活動法人）でもかまわない。

そして、人員・設備の二足基準を満たせば、都道府県から「指定居宅サービス事業者」として認められる。

人員・設備の一定基準もさほど厳しい基準ではない。


<h3>基準該当事業者</h3>


区市町村では、都道府愚が指定する「指定居宅サービス事業者」よりも基準を低くして、さらに民間事業者の参入を容易にしてある。

基準該当事業者の場合、法人格も必要ない。

人員・設備の基準も当然ながら「指定居宅サービス事業者」よりも簡単。

あっさり言えば、ヘルパーが４〜５人集まればＯＫ。


<h3>離島・過疎地の相当事業者</h3>


離島・過疎地では採算性などの観点から民間事業者の参入が難しい。

そこで、「基準該当事業者」よりも、さらに基準を低く設定したのが「相当事業者」である。

基準はあるかないかの低さとなっている。

新たに、基準該当事業者や相当事業者になろうとする場合、区市町村の担当者とよく打ち合わせをすることが肝心。

必要なことは、ちゃんと教えてくれる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/home-visitcare/0903191648.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/home-visitcare/0903191648.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">訪問介護</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 16:48:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護福祉士</title>
         <description><![CDATA[

<h3>国家資格を保持すれば断然有利</h3>


昭和六十二年（１９８７）に制定された「社会福祉士および介護福祉士法」に基づく国家資格。

介護の仕事で、<span class="underline">最も権威のある資格</span>である。

老人の介護とは、具体的には食事、入浴、排泄のお世話、あるいは車椅子で散歩、衣服の着替え、お化粧のお手伝い…、であるが、こうした仕事に国家資格が絶対条件であるはずがない。

しかし、「保育園には保母の資格があるのに、老人ホームには、それらしき資格がない」といったことがささやかれ、介護する人の質の確保・向上を理由として、介護福祉士の国家資格が創設された。

ただし、何分新しい資格であるため、老人ホームに勤務するベテランの寮母さんは、介護福祉士の資格など持っていない。

でも、十数年前に、法律によって、介護の国家資格が創設されてしまったからには、今後、<span class="underline">新たに介護の仕事に就職希望する場合、この資格を保持していれば断然有利となる。</span>


東京などの大都市部に存在する老人ホームなどの施設では、介護の職種の求人募集に際して、<span class="b">「介護福祉士またはホームヘルパー２級の有資格者」</span>としている所が多いが、介護福祉士に限定している所も見うけられる。

<span class="b blue">なんにしても、この資格は就職率１００％である。</span>


なお、有資格者の男女比率は公表されていないが、１対９で男性が極めて少ないと想像される。

<span class="b">したがって、男性の有資格者の増加が望まれている。</span>


<h3>職場と職種</h3>


☆　老人ホームの寮母・生活指導員

☆　老人保健施設の介護職員

☆　医療機関の介護職員

☆　デイサービス、デイケアの介護職員

☆　福祉公社、社会福祉協議会に所属するホームヘルパー

☆　民間のホームヘルパー派遣事業所（全国展開している大手業者もあれば数名の地域密着型小規模事業者もある）に所属するホームヘルパー

☆　身体障害者施設の生活指導員


<h3>業務独占と名称独占</h3>


医師や弁護士の資格は「業務独占」と言われ、資格をもつ人しか、その業務ができない。

それに対して、介護福祉士の資格は「名称独占」と言われる。

これは資格をもっている人しか介護福祉士と名のることができないが、資格がなくても業務はできる。

なお、介護福祉士と同時に創設された社会福祉士も名称独占の資格である。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 21:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者授産施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/12.jpg" wigth="250" height="190" alt="精神薄弱者授産施設" />
</span>
精神薄弱者授産施設は、一般企業に雇用されることが困難な１８歳（ケースによって１５歳）以上の知的障害者が入所または適所し、日常生活や授産作業などを通じて自立への指導と訓練を受ける施設である。

重度障害で自宅での介護が困難な人は入所施設を、自宅から通える人は通所施設を利用している。

また、在宅の知的障害者がより地域に密着した形で施設利用ができるように、定員５〜１９名の適所の「分場」が設置されているところもある。


施設の利用者は、適所の場合、日常生活がおおむね自分でできること、簡単な作業ができる人が対象となっているが、

入所施設の場合、重度の障害や重複障害のある人、長期間入所している人が多く、利用者の高齢化が問題となっている。

このため授産施設は、社会で自活するまで訓練を受ける通過施設としての役割、地域で働く場がないゆえの労働の場としての役割のほか、生活の場として機能している。


<h3>精神薄弱者授産施設の事業内容</h3>


精神薄弱者授産施設における授産種目は、地場産業との関係など施設の立地条件や利用者の能力によって異なるが、次のようなものがある。

衣料品縫製作業、農耕、園芸、紙・木・竹・コンクリート・金属・プラスチック・ビニール製品の加工、箱袋詰作業、日用品雑貨、窯業、畜産、食品加工、印刷などである。

なお、授産施設では作業の対価として賃金（工賃）が支払われている。

月平均約一万円前後の工賃で生活費には及ばないが、働いて報酬を得ることを通じて、生活に目標をもち自立を図ることに主眼を置いている。

職業訓練や作業指導と同時に生活指導・訓練が日課として行われるほか、年間行事、余暇活動、地域交流活動も行われている。

また施設を退所して福祉ホームやグループホームで生活している知的障害者のバックアップ事業を推進している施設もある。


<h3>精神薄弱者授産施設の入所および入所者</h3>


精神薄弱者授産施設の入所（適所）を希望する人（保護者）は、在住の市町村の窓口で相談することになっているが、市の場合、福祉事務所が取り扱うことが多い。

授産施設の定員は約３２２００人、利用者は約３１１００人である。


<h3>精神薄弱者授産施設で働く職員と仕事</h3>


精神薄弱者授産施設には、施設長、医師、保健師または看護師、生活指導員、作業指導員、栄養士、調理員が、施設の定員に応じて配置される。

この他にも、職業指導員、保母、セラピスト、理学療法士、作業療法士、事務員などを置いている施設もある。

このうち、生活指導員は、食事、排泄、着替え、入浴の介助など身の回りの援助、さらに生活習慣の確立と社会生活への適応を高める生活指導を行うほか、

家族や関係機関との連絡相談、地域社会との関係調整、送迎、行事計画などを行う。

職業指導員、作業指導員は職業、作業に対する適応能力を高める指導を行う。


<h3>精神薄弱者授産施設の施設数・職員数</h3>


施設数は入所、適所を合わせて約７２０である。

職員数は職員と仕事精神薄弱者授産施設には、施設長、医師、保健婦または看護婦、生活約１２５００人で、主たる職種の内訳は、生活指導員約２６００人、

職業指導員・作業指導員約４５００人、保健婦・看護婦約２７０人、栄養士・調理員２０００人などである。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 02:10:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神保健福祉士の取得方法</title>
         <description><![CDATA[

<h3>平成十年に国家資格となる</h3>


とにかく新しい福祉関係の国家資格ということで、大変に注目されている資格である。

現在のところ、障害者の施設などでの相談業務に就く場合、この資格が絶対に必要というわけではないが、

「心の不健康」「心の病気」の激増傾向を考えると、とても大切な資格になる可能性がある。

国家試験に合格する必要がある。

平成十一年に実施された第一回試験では、受験者が約４９００人、合格者が約４３００人。

平成十二年一月に実施された第二回試験では、受験者が３５００人、合格者が２６００人である。

国家試験の受験資格には、いろいろなルートがある。


<h3>臨床心理士</h3>


精神保健福祉士と似たような資格としては、以前から<span class="b">「臨床心理士」</span>の資格がある。

この資格は、国家資格ではなく、日本臨床心理士資格認定協会（文部科学省の認可団体）の認定資格である。

常識では、認定資格の方が格下なのだが、受験資格は臨床心理士の方が難しい。

大学で心理学を専門に学んだ上さらに五年以上の実務経験、あるいは大学院で心理学を専門に二年以上学ぶ、というわで、<span class="b red">非常に難しい資格</span>である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/certifiedpsychiatric_socialworker/0903160838.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">精神保健福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 08:38:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢者生活福祉センター</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/hana2.jpg" wigth="250" height="215" alt="高齢者生活福祉センター" />
</span>
高齢者生活福祉センターは、過疎地などにおいて独立して生活するのに不安のある高齢者が＝疋期間入居し、

介護支援、住まいおよび地域住民との交流等のサービスが総合的に受けられるよう、<span class="underline">生活支援を目的とした小規模の複合施設</span>である。


利用対象者は、過疎、離島、山村地域に居住するおおむね六五歳以上の一人暮らしの高齢者または高齢者夫婦のみの世帯であって、高齢などのために独立して生活することに不安のある人である。

デイサービスセンターに併設されており、利用者はこの居住部門に一定の期間（例えば、冬期間のみ）入居し生活する。

利用者の身体が虚弱化するなどによりホームヘルプサービス、デイサービスなどの在宅福祉サービスが必要となった場合には、利用手続きを援助するほか、緊急時の対応も行われる。

さらに、地域住民との交流を図るための各種事業も行われる。

高齢者生活福祉センターの利用定員は、おおむね１０人程度（２０人が限度）とされている。

利用者は、居住部門にかかる利用料を負担するとともに、光熱水費、食費など生活費を負担する。

高齢者生活福祉センターは、平成二年度に創設されたもので、高齢者保健福祉推進１０ヶ年戦略に基づき、平成二年度までに４００ヶ所を整備することが目標とされている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903151038.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 10:38:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養士の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[栄養士には、栄養士と管理栄養士とがある。

栄養士法に基づいて主に病院や学校、集団給食の場等において、食事と健康との関係についての栄養指導および食事そのものの作成に関わる食事管理を行う。


管理栄養士は栄養士の業務の中でも複雑または困難なものを行う。

一回３００食以上の集団給食の栄養指導管理、あるいは糖尿病食などの特別食の献立栄養指導は、ほとんどのところで管理栄養士が行っている。

病院では食事、栄養面での治療のために献立を考えたり、患者に栄養指導を行ったりする。


病院での栄養指導において管理栄養士によるものは保険点数が請求できる。

学校やその他の場では、健康な人たちに病気の予防のための献立、カロリー計算、業者への発注、食品の点検、中には調理までも行うこともある。


保健所や市役所などにいる栄養士の仕事は主に食事面からの健康相談、健康指導であり、健康指導では調理実習を行っているところが多い（糖尿病教室や高血圧教室など）。

学校や保育所などでの給食メニューも栄養士によって考案されている。


このように、栄養士は材料の種類、価格、栄養量を考え、食べる人の健康状態にあった、しかも季節感のある献立をたて、それに基づいた食事を調理員の協力を得て準備するのが主な仕事である。


その他、外食産業や食品関係の企業にいる栄養士は新メニューの考案や食品の研究なども行っている。


また最近では各地域でお年寄りや在宅で療養している人の給食サービスの献立づくりや、そのような方々への訪問による栄養指導も実践されてきている。


<h3>栄養士の資格</h3>


栄養士の資格は高等学校を卒業し養成施設において二年以上栄養士として必就職の方法各地域ごとにある栄養士会で求職情報を得ることができる。

求人者要な知識と技能を習得し、都道府県知事の免許を受ける。


栄養士の養成学校での必修科目は、解剖生理学、運動生理学、生化学、食品学、食品加工学、栄養学、栄養指導論、臨床栄養学、公衆栄養学、給食管理、食品衛生学、公衆衛生学、調理学、食料経済、食生活論、その他厚生省令で定める科目となっている。

管理栄養士は栄養士の免許を取得したあと、一定期間、厚生省令で定める施設において栄養指導に従事するか、または管理栄養士養成校（四年）の課程を修了すると管理栄養士国家試験の受験資格を得る。

従事する期間は養成学校での修業年限によって異なり、修業年限が二年の場合は卒業後二年以上、修業年限が三年である場合は卒業後一年以上である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/dietitian/0903141953.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栄養士</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 19:53:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寮母（父）の魅力と働く職場</title>
         <description><![CDATA[利用者の高齢化・重度化の傾向から施設におけるターミナルケアの必要性も高まってきている。

そのためには、寮母間のチームワーク、さらに他職種とのチームワークを大切にしながら、より高度な専門的技術・知識を習得し、

<span class="b">介護職のプロ</span>としての生活観をもてるよう取り組んでいきたいものである。

日々の利用者への援助や関わりの中で、利用者の日常生活動作の能力が改善されたり、活かされていく過程に携わることは喜びであるといえる。


<h3>寮母（父）の働く職場</h3>


社会福祉施設等で働く寮母は、約８７０００人で、このうち９割近い７４０００人が高齢者福祉関係施設に従事している。

さらにこのうちの５７０００人は特別養護老人ホームで働いている。

この他では、身体障害者関係施設に８０００人、生活保護関係施設に３０００人ほどの寮母がいる。

知的障害者関係施設では、制度上寮母の配置がなく生活指導員として配置されているが、実際には寮母として募集されることもある。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/matron/0903130454.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">寮母（父）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 04:54:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会福祉士</title>
         <description><![CDATA[

<h3>相談・指導・助言の専門職</h3>


老人を直接的に介護する者の資格として、介護福祉士、介護アテンドサービス士、ホームヘルパー（１〜３級）の三つがあるが、社会福祉士は相談、指導、助言をする専門職の資格である。

ただし、現実問題として、たとえば老人ホームなどに勤務すると相談、指導、助言だけでなく実際の介護に携わらねばならないケースが多い。

社会福祉士は、昭和六十二年（１９８７）に制定された「社会福祉士および介護福祉士法」に基づく国家資格である。

この国家資格を取得した者以外は、「社会福祉士」を名のることができず、「名称独占」の資格といわれる。

社会福祉士は、その専門性が高いことからソーシャルワーカーと呼ばれることもある。

社会福祉士および介護福祉士の資格を有している人の仕事の満足感は、大半の人が滴足しているようだ。

むろん不満もあって、その一つは、一般社会から認められていないことにあるようだ。

そう感じている比率は、社会福祉士が８０％、介護福祉士が５０％となっており、とりわけ社会福祉士の場合、認められていないと感じている。

いろいろ原因はあろうが、まだ資格が誕生して十数年しか経過していないからであろう。

平成十一年（１９９９）度九月未で、約１８０００人の社会福祉士がいる。

（介護福祉士は約１６７０００人）


<h3>職場と職種</h3>


☆　老人福祉施設など施設の生活指導員。

☆　公務員となり福祉事務所の相談窓口へ配属されて、社会福祉主事（ケースワーカーとも言われる）となる。

☆　社会福祉協議会や福祉公社の福祉活動指導員、福祉活動専門員。

☆　個人開業も可能だが、そうした人は極めて少ない。

☆　社会福祉士は福祉全般の知識を有しているから、老人だけでなく身体障害者、知的障害者、児童福祉も職場となっている。


<h3>ソーシャルワーカー</h3>


一般的に社会福祉分野に就労している人々の総称である。

しかし、福祉の専門的知識・技術を有して福祉の職場で働く専門職をいう場合も多い。

社会福祉士だけを指す場合もある。

なんとなく、ぼんやりした言葉である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/socialwelfare_counselor/0903120721.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 07:21:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言語聴覚士（ＳＴ）</title>
         <description><![CDATA[言語聴覚士（ＳＴ/Speech Terapist）は、平成九年（１９９７）に言語聴覚士法が制定されて国家資格となった。

それまでは、臨床言語士、聴能言語士、医療言語聴覚士、言語療法士などと、団体によっていろいろな呼称があり紛らわしいかったが、言語聴覚士に統一された。

言語障害にある人（失語症、言語発達障害、聴覚障害など）の検査・治療・指導・訓練にあたり専門医療技術職。

言語障害と言っても、先天的知的障害の場合、交通事故や脳出血の場合、対人関係が原因の場合など、いろいろある。


その必要性は高いが、やっと国家資格になったことからも類推されるように、まだまだ一般には普及していない。

欧米に比べて日本の福祉が遅れている証拠の一つが、言語障害への対応の遅れであるとも言われている。

なんにしても、誕生直後のホヤホヤの国家資格である。


第一回の国家試験が平成十一年に実施された。

受験者が約４５００人で合格者が約４０００人。

第二回は平成十二年三月に実施され、約１５００人が受験し、約７００人が合格した。

とにかくまだ二回しか行われていないので、平均合格率を計算しても参考にならない。


<h3>資格取得方法</h3>


国家試験に合格すること。

受験資格は、大学や専門学校などの言語聴覚士養成のための養成施設において、一定の履修をした者。

高卒者の場合は、三年間、大卒は二年間、大卒でも指定科目を履修していれば二年間、それぞれ養成施設で学ぶ。


なお、平成十五年（２００３）までは特例措置があり、すでに病院などで言語聴覚の機能回復の仕事を五年以上経験している者は、指定講習会を受けるだけで受験資格を得ることができる。


<h3>養成施設への受験</h3>


難しい学校もあれば、やさしい学校もある。受験科目も学校によって異なる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/st/0903110958.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士（ST)</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 09:58:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手話通訳士の仕事と資格</title>
         <description></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/signlanguage_interpreterperson/0903101503.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/signlanguage_interpreterperson/0903101503.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">手話通訳士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 15:03:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護福祉士の試験合格のステップ</title>
         <description><![CDATA[受験申し込みをしてから合格証を手にするまでの期間は、約半年間である。


<span class="b green">［受験申し込み］</span>

受験申し込みはおおむね九月から１０月頃の一ヶ月間である。

受験票などは文末記載の財団法人社会福祉振興・試験センターに申し込む。

受験票は試験日の数週間前までに郵送されてくる。


<span class="b green">［試験会場］</span>

全国１１会場で行われる。


<span class="b green">［試験日］</span>

筆記試験は一月頃、実技試験は筆記試験に合格したものを対象として、三月頃行われる。
いずれも年一回である。


<span class="b green">［試験科目］</span>

社会福祉概論、老人福祉論、障害者福祉論、社会福祉援助技術、介護概論、介護技術、障害形態別介護技術、医学一般、精神衛生、リハビリテーション論、レクリエーション指導法、老人・障害者の心理、家政学概論、栄養・調理の１４科目である。


<span class="b green">［実技試験］</span>

実技試験は会場で与えられた問題に対し、実際にモデルを使って、介護を行うという方法で行われる。

実技試験で不合格であった場合、申請により次の二回は筆記試験が免除される。


<span class="b green">［合格発表］</span>

四月頃、試験センターから合格通知が届く。


<h3>資格取得者支援</h3>


介護福祉士になることを希望する人に対して、養成施設修学のための修学資金、あるいは受験対策講座などを行っているところがある。

くわしくは、都道府県の<span class="b blue">福祉人材センター</span>に相談するとよい。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/careworker/0903091458.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/careworker/0903091458.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 14:58:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視能訓練士の魅力と働く職場、就職の方法</title>
         <description><![CDATA[働く職場職場は眼科医のいるところに限られている。

就職者の約半数は大学病院や国公立病院に勤めている。

その他でも総合病院など規模が大きく機構が整った病院に勤務している人が多く、個人病院に勤める人は少ない。


就職の地域は全国にわたるが、とくに東京・大阪や、その周辺の都市部に集中している。
就職先の病院や地域にこのような特色があるのは、弱視・斜視の治療・訓練を行う専門医が、大都市の総合病院、大学病院、国公立病院に集中しているからである。

なお、一般の眼科医師のもとで働いている視能訓練士の場合には、弱視・斜視の訓練よりも、むしろ眼科の検査の仕事が中心である。

仕事は眼科の診療室・訓練室内で行われる。


<h3>視能訓練士の就職方法</h3>


就職の方法養成施設で就職を斡旋してくれる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/orthoptist/0903081216.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/orthoptist/0903081216.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視能訓練士</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 12:16:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視聴覚障害者情報提供施設</title>
         <description>目や耳に障害をもつ人が利用しやすいような情報を作製し、無料または低額な料金で提供する施設である。

さらに、障害者の自立と社会参加を促進する機能をあわせもっている。

点字図書を７０００冊以上備えた点字図書館、年間少なくとも３０種以上の点字図書を製版および印刷する点字出版施設をはじめ、

字幕（手話）入りビデオカセットの製作および貸出事業、手話通訳者の派遣、手話教室や教育・育児・医療・職場などの相談事業を行う聴覚障害者情報提供施設もある。

点訳、音訳、手話通訳など、ボランティアの協力も得ている。


視聴覚障害者情報提供施設としては、全国に７ヶ所ある。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903070901.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903070901.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 09:01:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会福祉士の取得方法</title>
         <description><![CDATA[

<h3>合格率２５％</h3>


はっきり言って、介護福祉士よりも相当難しい。

介護福祉士の国家試験の合格率は平均５０％であるが、社会福祉士の合格率は平均３０％である。


<h3>受験日</h3>


毎年９月〜１０月が申し込み期間。

社会福祉国家試験は年一回、一月頃に、全国１２会場で実施される。

筆記試験のみ。合格発表は四月頃。

どうして、そんなに時間がかかるのか……？


<h3>試験科目</h3>


・社会福祉原論　・老人福祉論　・障害者福祉論　・児童福祉論　・社会保障論　・公的扶助論　・地域福祉論

のうち一科目


・　社会福祉援助技術総論　・社会福祉援助技術論Ｉ　・社会福祉援助技術論�U　・社会福祉援助技術演習　・社会福祉援助技術現場実習　・心理学・社会学・法学

のうち一科目


・医学一般　・介護概論


<h3>受験資格の取得ルート</h3>


８つのルートがあるが、いずれも最終的に社会福祉士国家試験に合格する必要がある。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/socialwelfare_counselor/0903061725.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/socialwelfare_counselor/0903061725.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 17:25:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人病院</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>


老人病院は長期ケアを受けもつ特殊病院として設立された。

これは主として老人性慢性疾患の患者が入院する、介護に重点をおいた病院である。

必要以上に投薬・検査が行われないようにするなどを目的に、老人診療報酬制度とともに、老人病院制度が創設された。

老人病院には、特例許可老人病院と特例許可外老人病院がある。


老人病院は全国に約１５００施設、１８万床ある。


<h3>特例許可老人病院</h3>


特例として医療法における医師や看護婦などの配置基準が緩和される一方、介護者の配置を手厚くした病棟をもつ病院である。

おおむね６５歳以上の者が雁患している疾患をもち、

手術を要する状態や急性期を除いた慢性的な経過をたどっている老人性慢性疾患患者が７割以上である病棟（老人病棟）を単位として特例許可が行われる。

この病院は一般病院について定められている医師等の定員によらず、入院患者１００人に対し医師３人、看護婦は患者六人に対して１人、介護職員は患者８人に対して一人の配置という基準である。


<h3>特例許可外老人病院</h3>


特例許可老人病院以外の病院であり、医療法上の特例許可老人病院特例として医療法における医師や看護婦などの配置基人員配置を満たしていない病院で老人収容比率が著しく高く、７０歳以上の入院患者が６割以上を占めると認定された病院である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903050505.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903050505.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 05:05:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軽費老人ホームＢ型</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/pic_jk_gaikan.jpg" wigth="276" height="194" alt="軽費老人ホームＢ型" />
</span>
利用者は、家庭環境、住宅事情などの理由により、居宅において生活することが困難な者で、自炊できる程度の健康状態にある者が入所する施設である。

定員は、原則として独立した施設の場合は５０人以上、他の老人福祉施設に併設する場合は２０人以上となっている。


サービスは、相談・助言、レクリエーション、健康診断などによる健康の保持、利用者が生活に困難を生じた場合の諸機関への連絡・調整などがあり、食事は原則として自炊である。


職員は、（１）施設の管理、（２）利用者の生活、身上に関する相談や助言、（３）利用者の日常生活上の世話、などの仕事をしている。


<h3>施設数・職員数</h3>


軽費老人ホームＢ型は３８施設あり、そこで約１５００人の高齢者が生活している。

職員は約２００人、職種別では、寮母４０人、施設長４０人などとなっている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0903042008.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Mar 2009 20:08:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護婦（士）の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[「保健婦助産婦看護婦法」によれば、看護婦とは

<span class="italic">「厚生大臣の免許を受けて、傷病若しくはじょく婦に対する療養上の世話または診療の補助をなすことを業とする女子」</span>

と定められている。

看護婦の独占業務としては、（１）診療の補助、（２）療養上の世話の二つが規定されている。

（１）は医師の指示のもとに行う医療的処置であり、（２）は身の回りの世話である。

すなわち病院の中では医師の指示にもとづいて点滴の管理、血圧、呼吸の測定、注射・薬の管理・与薬などを行っている。

特に病状が急性期にあって、医療ニーズの高い患者であれば、患者の身の回りの世話（体位変換、清拭、食事、排泄介助）なども看護婦によって行われている。

その他、養護学校や保健所等で児童や子どもたちの健康管理、指導や看護を行う。


看護婦には正看護婦と准看護婦があり、准看護婦は医師または正看護婦の指示を受けて、正看護婦と同じような仕事をする。

病院は二四時間、三六五日動いているところであり、看護婦も日勤、準夜勤、深夜勤など時間帯を分けて交代しながら勤務している。

休日、祝日も同様である。


近年は、自宅で療養している患者や障害をもっている人の看護を行う訪問看護ステーションで働く者も多くなってきている。

訪問看護は健康管理だけでなく、生活指導、栄養指導など家族への指導も含め身体の病気だけではなく、本人や家族の心のケアをも含めた援助が求められている。

最近では男性の看護士も珍しくなくなってきており、看護学校などの養成校も男子学生の受け入れ体制の整ったところが増えている。


<h3>看護婦の資格</h3>


看護婦になるには国家試験に合格して厚生大臣より免許を受けなければならない。

国家試験の受験資格は、高等学校卒業以上の者で文部省の指定した学校において三年以上看護婦になるために必要な学科を修めた者、

あるいは厚生大臣の指定した看護婦養成所を卒業した者。


または准看護婦の免許を得た後三年以上その業務に従事している准看護婦、または高等学校を卒業している准看護婦で厚生大臣の指定した学校または養成所において二年以上修業した者。


准看護婦になるには准看護婦試験に合格し、都道府県知事の免許を受けなければならない。

受験資格は中学校卒業以上の者で文部大臣の指定した学校において二年の看護に関する学科を修めた者、または厚生大臣の定める基準に従い、

都道府県知事の指定した准看護婦養成所を卒業した者、高校衛生看護科三年課程を卒業した者。

学校や地方自治体、病院などによっては就学金制度を設けているところもあり、授業料等の各種負担金の一部または全額を貸与してくれる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/nurse/0903030019.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/nurse/0903030019.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">看護婦（士）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 00:19:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>調理師</title>
         <description><![CDATA[

<h3>最大の楽しみは食事</h3>


栄養士が「士」の字で、調理師が「師」の字になっている。

医師は「師」の字で、弁護士は「士」の字である。

いかなる区別があるのか、私は知らない。

自分勝手な推理をすれば、「師」の方が「親方と弟子」「師匠と門弟」という絆が強いのではなかろうか……。

第三者に食事を提供する業の者、つまり飲食店の料理人は、かつては資格など関係なしに客に料理を出したが、今は調理師の資格が必要となった。

飲食店の調理師は、自分の創意工夫で料理を作ることができるが、老人ホームなどの施設で働く調理師は、栄養士が作成した献立に従って調理をする。


だから、施設の調理に関しては、栄養士と調理師のコミュニケーションがとても大切になる。

なんにしても、生きる喜びの中には食欲が、かなりウエイトをしめている。

アンケートによるとどこの施設でも、食事の楽しみが一番という結果になっている。

この意味からも、栄養士と調理師のコミュニケーション、そして調理師の腕前が、とても重要になる。

なお、北欧の福祉先進国では、施設内での楽しみとして、「おしゃれ」と解答する女性がかなりいる。

実際に、見学すると全員お金持ちのお婆さんのような「おしゃれ」をしている。


<h3>資格の取得方法</h3>


（１）　専門学校、高校・短大の調理師コースなどを卒業する。

（２）　飲食店などで二年以上の経験を経て後、都道府県の調理師試験を受ける。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/cook/0903021913.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/cook/0903021913.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">調理師</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 19:13:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護福祉士の奨学金</title>
         <description><![CDATA[

<h3>返済免除の高待遇</h3>


超高齢化社会を支える大黒柱は「介護する人」（＝介護従事者）である。

超高齢化社会突入で、「質が高い」あるいは「一定レベルを保持」する介護従事者が、ものすごく大量に必要になることが確実なので、その人材養成・人材確保のため、「太鼓をたたいて笛ふいて…」の大キャンペーン。

国も都道府愚も区市町村も、介護従事者の中核的資格を介護福祉士と考えているので、その資格をめざす人に対しては、大変な高待遇の奨学金制度を設けてある。

まず、専門学校（二年コース）は、平成十二年四月一日現在で２９０校あるが、そこへ支払う金額は……、


北海道のＡ専門学校は、入学金二十万円、授業料七十万円および後援会費などで合計九十三万八千円。

茨城県のＢ専門学校は、入学金十五万円、授業料六十万円および施設維持費などで合計九十万円。

東京都のＣ専門学校は、入学金十八万円、授業料六十一万円および施設費などで合計百十一万円。

大阪府のＤ専門学校は、入学金二十万円、授業料六十万32ｍぉよび施設整備費などで合計百万円。


これに対して、東京都杉並区（人口５０万人）の奨学金制度では入学準備金二十万円　毎月　四万円　就業支度金三十万円となっている。

そして、「杉並区内」の施設で介護従事者になった場合は<span class="b blue">返済免除。</span>

杉並区に限らず、多くの区や市で似た制度がある。


同様の奨学金制度は東京都にもある。

杉並区よりも、少しだけ金額が低いが、返済免除が「東京都内」に拡大する。

むろん、東京都以外の道府県にも似た制度がある。

なお、杉並区の場合、看護婦・准看護婦・埋学療法士・作業療法士も同じ制度である。

これらの資格も取得しやすい。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/careworker/0903010223.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/careworker/0903010223.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 02:23:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者福祉センター</title>
         <description>在宅で生活している身体障害者が、無料または低額な料金で利用できる適所型の施設である。

利用者のさまざまな相談に応じたり、機能訓練、レクリエーション、軽作業などを行ったり、社会との交流の促進を図っている。


設置する地域の範囲や事業内容により、四種類に分類される。

都道府県、指定都市を単位に設置する身体障害者福祉センターＡ型は３６ヶ所、

人口１０万人程度の市域を単位に設置する身体障害者福祉センターＢ型は１８８ヶ所、

Ｂ型の変形である在宅障害者デイ・サービス施設は６０ヶ所、

広域を単位とし景勝地や温泉地などに設置する障害者更生センターは９ヶ所ある。


施設の管理運営に必要な職員が配置されており、約４０００人が働いている。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902280128.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902280128.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 01:28:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理学療法士（ＰＴ）</title>
         <description><![CDATA[

<h3>急速を技術進歩</h3>


理学療法士（physical therapist、略称ＰＴ）は、昭和四十年（１９６５）に制定された「理学療法士及び作業療法士法」で定められた国家資格。

法律によると理学療法士とは

<span class="italic">「厚生労働大臣の免許を受けて、理学療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、理学療法を行うことを業とする者」</span>

である。　そして、理学療法とは、

<span class="italic">「身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行わせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう」</span>

と定義されている。

理学療法士が対象とする者は、老人だけでなく身体障害者や知的障害者まで幅広く存在する。

介護保険の創設によって、理学療法士の需要が激増し、完全な人手不足状態であり、ヘットハンティングがさかんである。

理学療法士は、医学の知識も必要であるし、老人や障害者の心埋も理解する必要がある。

さらに近年、リハビリテーションの技術進歩も急速であり、高度な能力が必要となっている。

まあ、イメージとしては看護婦と向レベルの能力が必要であり、資格取得も看護婦と同レベルの努力が必要である。


<h3>資格取得方法</h3>


国家試験に合格すること。

受験資格は、大学や専門学校などの理学療法士養成のための養成施設において三年以上、必要な知識・技術を習得した者である。

なぜだか、東京には養成施設が少ない。

国家試験の合格率は<span class="b">９５％以上。</span>要は、養成施設へいかに入学するか、である。


<h3>養成施設への受験</h3>


難しい学校もあれば、やさしい学校もある。受験科目も学校によって異なる。


<h3>リハビリテーション</h3>


障害者の能力を最大限に発揮させ、その自立を促進するために行われる専門的技術をいう。

医学的心理学的・社会的、その他の諸知識・諸技術を有機的に組み合わせることが肝心である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/pt/0902271610.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/pt/0902271610.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理学療法士（PT)</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 16:10:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介助員・介護職員の働く職場</title>
         <description>介助員・介護職員は、主として老人保健施設に配置されている。

老人保健施設は、比較的新しい職場であり、また高齢社会への対応策として今後急速な整備が求められている。

新ゴールドプランでは、２１世紀に向けて２８万人分の施設整備が予定されており、整備に応じて介助員・介護職員の配置も行われることになる。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/helpmember_and_nursingstaff/0902260508.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/helpmember_and_nursingstaff/0902260508.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介助員・介護職員</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 05:08:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料老人ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/image_12.jpg" wigth="250" height="333" alt="有料老人ホーム" />
</span>
有料老人ホームは常時１０人以上を入所させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設であって、老人福祉施設でないものをいう。

対象年齢は施設によって幅があるが、おおむね６０歳以上とするところが多い。

また、多くの施設は身の回りのことが自力でできる者を対象にしているが、要介護者を受け入れているところもある。


また、設置者と利用者との自由契約にもとづいて、サービスの提供を受けながら生活する施設であるため、

利用者が自由に所得と好みに応じて自由選択できるが、費用は全額利用者負担となる。


<h3>有料老人ホームの種類</h3>


有料老人ホームの設置を希望するものは、都道府県知事に届出をしなければならない。

また、有料老人ホームの名称を使用するものは、社団法人全国有料老人ホーム協会に加盟しているものに限られる。

さらにこのうち社団法人シルバーサービス振興会により認定されたものは、シルバーマークを受けることができる。


<h3>有料老人ホームで働く職員</h3>


職員としては、施設長、事務員、生活指導員、寮母、看護婦、栄養士、調理員などが配置されている。

介護専用型ホームには、機能回復訓練担当職員も配置される。


<h3>有料老人ホームの施設数・職員数</h3>


有料老人ホームは２４６施設あり、そこで約１８００人の高齢者が生活している。

職員は約７０００人、職種別では、寮母２０００人、調理員２０００人、事務員８００人、生活指導員２００人などとなっている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902251728.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902251728.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 17:28:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護婦（士）</title>
         <description><![CDATA[

<h3>男もなれるようになった</h3>


戦後まもない昭和二十三年（１９４８）に制定された「保健婦助産婦看護婦法」に基づく国家資格。

看護婦は女性だけの国家資格であったが、平成六年（１９９４）からは、男性も看護婦になれる道が開かれた。

これによって、同じ国家資格であるが、女性は看護婦、男性は看護士と呼ばれることになった。

看護婦は慢性的に人員不足状態にあった。

しかし、厚生省（当時）は平成十二年（２０００）には、看護婦の需要と供給が逆転し、看護婦不足は解消するとしているが、これは全国的な数字のことで地域的には依然として看護婦不足の状態が続く。

また、高齢化の進展とともに在宅老人への訪問看護などの需要が増大していくから、看護婦不足が本当に解消するかどうか、はなはだ疑問である。


<h3>資格取得方法</h3>


国家試験に合格しなければならない。

国家試験の受験資格は


（１）高校卒業後、看護系の大学（看護学部、医学部の看護学科、看護単科大学など）で、必要な学科を終了した者。

（２）高校卒業後、短大・各種学校などで三年以上、必要な学科を終了した者。

（３）准看護婦の資格を持つ者が、さらに看護婦学校で二年間の教育を受ける、また准看護婦を三年以上勤めると受験資格を持つ。


<h3>ホームヘルパーから看護婦へ</h3>


福祉先進国デンマークでは、ホームヘルパーから看護婦になるルートがある。

ホームヘルパーになって、一年間の基礎研修で「社会保健ヘルパー」となり、さらに五年間の研修で「社会保健アシスタント」になり、そしてさらに一年間の研修で「看護婦」の資格を得ることができる。

なお、デンマークのホームヘルパーは全員が地方公務員である。

そして１０〜１２人で１チームが組まれ、１チームは平均５０人の介護を必要とする老人の世話を担当している。

チームの中には必ず看護婦が一人いる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/nurse/0902240800.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/nurse/0902240800.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">看護婦（士）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 08:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>在宅介護におけるストレス</title>
         <description><![CDATA[
ある、生活指導員の体験した話です。

<hr />

入浴サービスのとき常に気にかけていることは、

<span class="b green">「叩かれたあとはないか」

「ひっかかれた傷はないか」</span>

をチェックすることです。


ある朝、目のまわりを青くした利用者がデイサービスにきました。

事情を聞くと「車椅子に乗るときにふらついてこけた」といいます。

気になって、送っていったとき家族に尋ねると「ベッドの柵で打った」といいますが、どうみても殴られたあとのようです。

そのときはそのまま失礼し、センターに帰ってから、他にどんな機関が関わっているか調べたところ、保健婦が訪問指導しているので担当保健婦に連絡し、一度訪問してもらうようお願いしました。

保健婦が訪問して話を聞くと、

「夫があまり言うことを聞かないので、つい手が出てしまった」

と話されたそうです。

ショートステイをすすめてもらい、在宅介護支援センターから手続きをとりました。

<hr />

<span class="b">在宅介護は、老人や介護者がストレスをためやすい状況です。</span>

殴った人を責めても問題の解決にはなりません。

悪いと分かっていながら手を出してしまい、介護拒否をしてしまうまでにストレスをためる状況に追い込まれているのです。

それは、<span class="underline">在宅サービスに関わる者たちの責任である</span>こことを、常に自覚しておきたいと思うのです。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/life_supervising_instructor/0902232143.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/life_supervising_instructor/0902232143.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活指導員</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 21:43:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作業療法士（ＯＴ）の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[作業療法士の仕事は身体や精神に障害のある者、またはそれが予測される者に対してその主体的な生活の獲得を図るため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて、治療、訓練、指導および援助を行うことである。

「作業療法」における「作業」とは「作業活動」（Activity）と表現され、衣・食・住に関わる人間の生活の基本的な活動から遊びや趣味、さらには職業に関わることまでさまざまな活動が含まれている。

毎日の生活をできるだけ生き生きと送れるためのリハビリテーション活動として、日常的な生活材料を実際に生かしていこうとするものである。


具体的には、作業＝仕事ではなく障害をもった人のニーズにあわせた


・日常生活における個人的活動

・生産的および職業的活動

・表現的および創造的活動

・遊び、レクリエーション活動

・認知的・教育的活動


など多方面にわたり、作業療法の特性は生活そのものの必要から生まれ、生活そのものに生かされてゆくというところにある。

<span class="b green">「何かに熱中していたら不安や痛みを忘れた」</span>

とか

<span class="b green">「ちょっとした工夫をしたらできなかったことができるようになった」</span>

とか

<span class="b green">「活動を体験していく中で自信につながった」</span>

等である。


対象となるのは、身体障害・発達障害・老年期障害・精神障害など、いろいろな生活障害をもった乳児から老人まで、年齢に関係なくすべての人に関わる。

リハビリテーションにおいては、リハビリチーム（医師・看護婦・保健婦・家族・理学療法士・作業療法士・言語療法士等が協力して、総合的な援助ができるよう努めなければならない。


医学的リハビリテーションの一端を担ってきた作業療法士であるが、最近では理学療法士同様、保健・福祉の分野での必要性が高まっている。


<h3>作業療法士（ＯＴ）の資格</h3>


国家試験に合格すること。

国家試験の受験資格は、理学療法士と同様で、養成施設において三年以上作業療法士としての知識および技能を習得することが必要である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/ot/0902220025.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/ot/0902220025.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作業療法士（OT)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 00:25:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>准看護婦（士）</title>
         <description><![CDATA[

<h3>３０万人の運命は</h3>


看護婦には正看護婦と准看護婦とがあり、准看護婦は医師または正看護婦の指示を受けて、正看護婦と同じような職務をする。

「看護婦」と記述してある場合は、正看護婦だけを意味することもあるし、正・准両方を意味している場合もある。

准看護婦に関しては、平成八年（１９９６）十二月に、厚生省（当時）の准看護婦問題調査検討会が「二十一世紀初頭の早い段階を目途に看護婦養成制度の統合に努める」と提言した。

つまり、准看護婦の制度を廃止し、正看護婦に一本化する方針を固めたのである。

背景として、


（１）　厚生省（当時）は平成十二年（２０００）には需給バランス１１５万９千人で、看護婦不足が解消すると判断している、

（２）　中学を卒業して、すぐさま准看護婦をめざす女性が減少、

（３）　正看護婦の需要は高いが准看護婦の需要が減少している。


それでは、現在の准看護婦はどうなるのか？

准看護婦については、長年にわたって、看護婦でなければ行うことができない業務を准看護婦養成所の生徒に行わせている（生徒を使えば人件費格安）、

あるいは、生徒に対して特定医療機問への勤務を強要するという人権無視の横行…、などが指摘され続けてきた。

それらの問題は検討やら議論だけがダラダラ続いただけであった。


結局、改善されずに、<span class="b">「どうも数年後には、准看護婦が余りそうだ」</span>ということで、准看護婦そのものが廃止されることになった。

廃止が決まってから、やっと平成九年（１９９７）三月から、生徒の特定医療機関への勤務義務を禁止した。

なんともはや、腹いっぱい食べさせた後に食い過ぎ注意、と言っているようなものだ。


准看護婦が正看護婦になるルートは、一応あるが、簡単になれるならば三十万人もの准看護婦が働いているわけがない。

彼女達の運命については、今後継続的に検討するということになっている。

検討やら議論が未だにダラダラ続いている。


<h3>盲導犬訓練士</h3>


テレビかマンガか、どうもその影響で盲導犬訓練士の人気が非常に高い。

盲導犬の訓練に対する資格は個人ではなく、国が指定した盲導犬の訓練を目的とした法人（現在、全国にハ法人ある）に与えられている。

だからまず、その八法人に就職することが必要となる。

めでたく就職できても、犬が好きぐらいの甘い意識では、最低五年以上という訓練に耐えられず、辞めていく者も多い。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/nurse/0902211605.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/nurse/0902211605.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">看護婦（士）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Feb 2009 16:05:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者更生施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/tyousya-1.jpg" wigth="250" height="188" alt="精神薄弱者更生施設" />
</span>
精神薄弱者更生施設は、１８歳（ケースによって一五歳）以上の知的障害者が入所または適所し、日常生活や作業などを通じ、その更生に必要な指導と訓練を行うとともに保護する施設である。

重度障害で自宅での介護が困難な人は入所施設を、自宅から通える人は適所施設を利用している。


施設の利用者は社会的・職業的自立が期待できる中・軽度の人から、日常生活における基本的な動作が困難で介護を必要とするような重度の人まで広範囲にわたっている。

施設では、利用者の障害の重度化、多様化、重複化、さらに最近では高齢化が問題となっており、重度棟や老人棟を設置している施設もある。


<h3>精神薄弱者更生施設の事業内容</h3>


精神薄弱者更生施設では、掃除、洗濯などの生活訓練、農耕、ミシン縫製、陶芸、木工などの作業指導を通じて日常生活の援助が行われている。

花見、運動会、クリスマス、誕生会、買物、旅行などの行事、スポーツ、音楽、手芸などの余暇活動、学習活動のほか、次のような地域事業を行っているところもある。


短期入所事業‥‥‥、おおむね一週間程度、在宅の知的障害者を介護している保護者または家族が病気や入院、事故、出産などの理由で介護が困難となった場合に預かる事業。

生活能力訓練事業‥‥‥、在宅の知的障害者およびその保護者が施設を一時的に利用し、生活訓練などを行うことにより、社会活動への参加を促進する事業。


更生施設では、ボランティアの受け入れ、盆踊りや運動会に地域住民を招いたり、施設内のグラウンドやプールを地域住民に開放するなど、

開かれた施設をめざして地域交流に取り組んでいるところが多い。


<h3>精神薄弱者更生施設の入所および入所者</h3>


精神薄弱者更生施設の入所（適所）を希望する人（保護者）は在住の市町村の窓口に相談することになっており、市の場合、福祉事務所が取り扱うことが多い。

入所に至る理由としては、年齢超過による精神薄弱児施設の退所、多動や自傷などの問題行動があり在宅での介護が困難になった場合などである。


入所者の年齢は３０歳代が多い。

施設を退所する人が少ないため、終身施設として利用する場合がほとんどである。

また適所施設の場合、一施設の定員は２１〜３０人のところが多く、利用者の年齢は２０歳代前半の人が多い。


<h3>精神薄弱者更生施設の職員と仕事</h3>


精神薄弱者更生施設には、施設長、医師、保健婦または看護婦、生活指導員、作業指導員、栄養士、調理員が施設の定員に応じて配置される。

この他にも、職業指導員、保母、セラピスト、理学療法士、作業療法士、事務員などを置いている施設もある。


<h3>精神薄弱者更生施設の施設数・職員数</h3>


施設数は入所、適所を合わせて約１２００ある。

職員数は約３８６００人で、主たる職種の内訳は、生活指導員約１７１００人、職業指導員・作業指導員約６５００人、保健婦・看護婦約１３００人、栄養士・調理員約５５００人などである。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902201448.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 14:48:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理学療法士の主な仕事内容、やりがいを感じる時</title>
         <description><![CDATA[

<h3>再び地域の中で生活できるよう</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/kaigo_003.jpg" wigth="147" height="160" alt="理学療法士（ＰＴ）の仕事内容その１" />
</span>
理学療法士（ＰＴ）は、患者の機能と能力を評価し、訓練することによって生活能力を向上させ、再び地域の中で生活ができることを目標にリハビリテーションを行っています。
地域リハビリテーション活動としては、各家庭を訪問し、対象者の生活に結びついた訓練と介護者への介護技術等の指導をしています。


実際に各家庭を訪問してみると、その介護方法はさまざまです。

介護者が長年にわたる経験の中で考えた介護方法をみると、道具などを使って工夫をしており、その方法には感心させられ勉強になります。


しかし、介護者は一生懸命になっているために無理な介護を行い、腰痛に悩まされたり<span class="b red">疲労が蓄積されている</span>ことも少なくありません。
<span class="right">
<img src="http://useful-infomation.info/images/kaigo_004.jpg" wigth="218" height="216" alt="理学療法士（ＰＴ）の仕事内容その２" />
</span>
そのようなときは、介護を受ける本人の能力に応じた負担の少ない介護方法に改善するとともに、本人の訓練を行って動作の改善をします。

さらに、福祉用具の使用やホームヘルパー等の社会資源を活用するなど、長期にわたって介護を続けるための支援が大切だと思います。

それにより本人と家族が明るくなり生活に余裕ができたなら、理学療法士も同じように喜び、この仕事に対して<span class="b blue">充実感</span>を覚えます。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/pt/0902190451.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/pt/0902190451.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理学療法士（PT)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 04:51:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デイサービスセンター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/deikea.jpg" wigth="250" height="112" alt="デイサービスセンター" />
</span>
デイサービスセンターとは、在宅で生活している虚弱や痴呆または寝たきりで、おおむね６５歳以上の高齢者を対象に、日常動作訓練や入浴サービス等の各種サービスを提供する施設である（なお、身体障害者の人も、老人デイサービス事業の本来の目的を損なわない範囲内で、利用することができる）。

なお、利用対象者は、老人福祉法にもとづき、市町村が決定することとなっている。

サービスの提供方法としては、送迎用のリフトバス（車椅子のまま乗降可）などを用いて利用者の居宅からデイサービスセンターまで送迎し、

そこで各種のサービスを提供する場合（適所事業）と、居宅に訪問して各種のサービスを提供する場合（訪問事業）とがある。


デイサービスセンターの目的には、


・利用者の自立的生活の助長、

・社会的孤立感の解消、

・心身機能の維持向上、

・要介護者を介護している家族の身体的、精神的な介護負担の軽減


などがあげられる。

現在、デイサービスセンターはその日的、用途によって次の五類型に分類されている。


<span class="b green f11em">＊Ａ型（重介護型）</span>

基本事業（各事業の内容は次貢参照）、適所事業、訪問事業をすべて実施しており、かつ基本事業の一日あたりの標準利用者数が１５人以上で、

そのうち１０人以上が特別養護老人ホームへの入所対象者である施設。


<span class="b green f11em">＊Ｂ型（現行型）</span>

基本事業、適所事業が必須事業で、訪問事業は選択して実施することができる。

基本事業の一目あたりの標準利用者数が１５人以上で、そのうち５人以上が特別養護老人ホームへの入所対象者である施設。


<span class="b green f11em">＊Ｃ型（軽介護型）</span>

基本事業のうち、送迎を含む四つのサービスを行い、さらに適所事業、訪問事業の五つのサービスのうち二つのサービスを実施している施設。

基本事業の一日あたりの標準利用者数が１５人以上で、利用対象者は主に虚弱な老人とされている。


<span class="b green f11em">＊Ｄ型（小規模型）</span>

基本事業のうち、生活指導（レクリエーションを含む）、養護、健康チェック、送迎を行い、加えて適所事業の給食サービスを実施。

それ以外のサービスは選択して実施することができる。

基本事業の一日あたりの標準利用者数が８人以上で、利用対象者は虚弱老人などとしている施設。


<span class="b green f11em">＊Ｅ型（痴呆性老人向け毎日適所型）</span>

実施するサービス内容はＤ型と同じだが、基本事業の一目あたりの標準利用者数が八人以上で、利用対象者を痴呆性老人としている施設。


<h3>デイサービスセンターの介護サービスの内容</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/_00101.jpg" wigth="250" height="175" alt="デイサービスセンターの介護サービスの内容" />
</span>
デイサービスセンターで提供されるサービスの内容としては、

<span class="b blue">・基本事業</span>

生活指導、日常動作訓練、養護、家族介護者　教室、健康チェック、送迎サービス

<span class="b">・適所事業</span>

入浴サービス、給食サービス

<span class="b">・訪問事業</span>

入浴サービス、配食サービス、洗濯サービスがある。


この中でも利用者のニーズが高いのは、入浴サービスである。

デイサービスを利用するきっかけが、自宅の浴室での入浴が困難になったためという場合が少なくない。


<h3>デイケアセンターで働く職員</h3>


「老人デイサービス運営事業実施要綱」によるデイサービスセンターの標準的な職員配置は、基本事業については、

生活指導員一名、寮母二名、運転手一名、看護婦一名、適所事業については、調理員一名、介助員二名となっている。


<h3>デイケアセンターの施設数・職員数</h3>


デイサービスセンターは２６４１施設あり、そこで約２５０００人の職員が働いている。

主たる職種は、寮母８０００人、生活指導員３０００人、調理員３０００人、保健婦・看護婦（士）３０００人などである。


デイサービスセンターは、新ゴールドプランで二一世紀に向けて１７０００施設の整備が目標とされており、今後急激に増加が見込まれる。

これに合わせて職員の採用も進むものと考えられる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902181517.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902181517.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:17:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者福祉ホーム</title>
         <description>身体上の障害のため、家庭での日常生活が困難な一八歳以上の身体障害者が、低額な料金で利用する。

定員は、２０名以上とされている。

利用者が地域社会の中で自立した日常生活を営むことができるよう、設備は工夫されている。

たとえば、原則として、居室は個室で調理設備および便所が整備されている。


職員は、施設の管理と利用者の生活や自立に関する相談を受けて助言や必要な援助、健康管理などを行っている。

施設長、相談介助員、嘱託医が配置されており、利用者数をもとに基準職員数が定められている。

全国で１３施設、定員は２３５人である。

６６人の職員が従事している。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902171850.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902171850.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 18:50:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームヘルパーの仕事の魅力と働く職場</title>
         <description><![CDATA[通常一人のヘルパーが家庭を定期的に訪問することから、訪問を心待ちにしている利用者が多い。

ホームヘルプサービスを受け入れることに抵抗を感じていた利用者が、徐々に受け入れ始め、他のサービス利用にまで拡がっていくこともある。

住み慣れた地域での直接の援助者として期待は大きい。


<h3>ホームヘルパーの働く職場</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/kaigo_001.jpg" wigth="250" height="174" alt="在宅介護" />
</span>
ホームヘルパーの働く職場は多様である。

市町村がホームヘルパー実施機関としてどこをあてているかによって、市町村職員、社会福祉協議会、特別養護老人ホーム等社会福祉施設などが考えられる。

また、供給主体の多様化の中で、シルバービジネス、福祉公社、ＪＡ（農業協同組合）、家政婦、付き添い婦なども有力な職場となりつつある。

ヘルパーの数は、高齢社会に対応して急速に増加してきており、２１世紀に向けて約１７万人の公的ヘルパーの確保が目標とされている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/homehelper/0902161843.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/homehelper/0902161843.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Feb 2009 18:43:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会福祉主事任用資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>たいして意味がない資格</h3>


この資格については、さほど注目しなくともよい。

とにかく地方公務員試験に合格してからの話である。

社会福祉主事任用資格の有無と公務員試験の合否とは、ぜんぜん関係がない。

地方公務員に合格すれば、どこかの部課へ配属され、あるいは数年ごとに転勤になる。

役所には様々な部課があるが、その中に福祉事務所がある。

その時になって、役所の人事課が資格の有無に関心を持つだけである。


というのは、福祉事務所において福祉六法に定める援護・助言の仕事をする地方公務員は社会福祉主事（あるいはケースワーカー）と呼ばれるが、

その人達は社会福祉主事任用資格を有していなければならないと定められているからである。

人事課は資格を持つ一般採用職員の中から、福祉事務所の社会福祉主事として任用する。

任用資格とは、任用されるための条件であると言える。


一応、資格取得については、次のとおりである。


（１）　大学などで厚生労働大臣の指定する社会福祉に関する科目を三科目以上履修した者。

指定科目には、法律学、心理学、社会学、社会政策、経済政策なども含まれ、特別に福祉系の大学や学部でなくても、文系の大学を卒業した者ならば、無意識のうちに条件を満たしている者は多い。

（２）　厚生労働大臣の指定する養成機関または講習会の課程を修了した者。

なお、老人福祉法では福祉事務所には老人福祉指導主事をおくことが義務づけられている。このポストは社会福祉主事の中から任用される。


余計なことながら、一言。

ほとんど意味を有していない社会福祉主事任用資格は、行政改革の対象と思う。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/socialwelfare_counselor/0902150348.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/socialwelfare_counselor/0902150348.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 03:48:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>義肢装具士</title>
         <description><![CDATA[

<h3>高い技術が必要になった</h3>


義手、義足、あるいはコルセットなど治療のために身体に付ける器具を選んだり、制作したり、あるいはアフターケアをする仕事。

技術および素材が急激に進歩発展しっつあるため、高度な専門性が必要となった。

そのため、昭和六十三年（１９８８）から国家資格となった。

科学の進歩によって、より使いやすい義肢装具が開発されつつあり、まさに急速な進化途上にある。

義足では健常者の運動能力を1回るものすら作られている。

シドニーのパラリンピックを思い出していただければ分るように、その性能はとても良いようだ。


ただし、リハビリテーションの技術進歩も著しく、かつては義肢装具を必要とした人でも不要となったりして、需要が伸び悩みにあるようだ。

嫌なことだが、外国で戦争があると仕事が増える、という話を聞いたことがある。

もっとも、やはりこの分野も人材不足（現在の有資格者は約２５００人）である。


職場は、民間の義肢装具制作会社、あるいは身体障害者福祉法に基づく補装具制作施設（全国に２６施設）、リハビリテーションセンターなど。

義肢装具に限らず、日本では車椅子、ベッドなどの老人用器具の開発は非常に遅れている。


<h3>資格の取得方法</h3>


国家資格試験を受験するためには、厚生労働大臣が指定した義肢装具士養成所で三年以上の知識・技術を習得すること。

過去の国家試験は合格率は９８％（平成十二年三月の試験では、９６人が受験し、９３人が合格）であるから、要は、<span class="underline">いかに養成所に入学するか、</span>である。

養成所の受験倍率は、相当高いようだ。

世間の人気は非常に高い。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/artificiallimb_equipmentperson/0902141258.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/artificiallimb_equipmentperson/0902141258.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">義肢装具士</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 12:58:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者福祉ホーム</title>
         <description>精神薄弱者福祉ホームは、１５歳以上の就労している知的障害者が、家庭環境や住宅事情などの理由により住居を求めている場合、低額な料金で入居できる施設で、社会参加の助長を図ることを目的としている。

福祉ホームの入居は利用者と運営主体の直接契約による。

定員は１０人以上、個室、自炊が原則、利用者は福祉ホームにおける共用部門の維持管理に必要な経費を負担しなければならない。

職員は管理人のはか生活指導員を置いているところもあり、利用者の日常生活に関する相談、助言などを行っている。

施設数は約５０ヶ所で利用者数は約５００人、職員数は約１４０人である。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902131851.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902131851.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 18:51:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作業療法士（ＯＴ）</title>
         <description><![CDATA[

<h3>ＰＴもＯＴも決定的な人員不足</h3>


作業療法士（Occupational therapist、略称ＯＴ）は、昭和四十年（１９６５）に制定された「理学療法士及び作業療法士法」に基づく国家資格。

法律によると作業療法士とは

<span class="italic">「厚生労働大臣の免許を受けて、作業療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、作業療法を行うことを業とする者」</span>

である。

そして、作業療法とは、

<span class="italic">「身体又は精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作その他の作業を行わせることをいう」</span>

と定義されている。

作業療法と理学療法とは似たような側面を持つが、理学療法は基礎的な身体能力の回復をうながす側面が濃く、

作業療法は基礎的な能力がある程度回復した人の日常生活能力や社会適応能力の回復をはかる側面が大きい。


近年、リハビリテーションの技術進歩が急速であり、また、リハビリテーションの場所も大幅に数を増している。

したがって、理学療法士（ＰＴ）も作業療法士へＯＴ）も、人的な量のニーズも増加しているが、質的向上も必要となっている。


なお、埋学療法士は全国で約二万三千人、作業療法士は全国で約一万二千人いる。

医師および歯科医師は将来の過剰問題がすでに議論されているが、理学療法士および作業療法士は全国の福祉施設・病院においてリハビリテーションの普及・充実が進行しており、完全な人員不足となっている。


<h3>資格取得方法</h3>


国家試験に合格すること。

受験資格は、大学や専門学校などの作業療法士養成のための養成施設において三年以上、必要な知識・技術を習得した者である。

国家試験の合格率は９５％以上。

要は、養成施設へいかに入学するか、である。


<h3>養成施設への受験</h3>


難しい学校もあれば、やさしい学校もある。

受験科目も学校によって異なる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/ot/0902121507.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/ot/0902121507.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">作業療法士（OT)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 15:07:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護福祉士の職場</title>
         <description>介護福祉士が寮母あるいは介護職員として置かれる職場は、老人福祉施設、身体障害者福祉施設、老人保健施設、有料老人ホーム等の福祉産業などである。

在宅福祉サービス三本柱の一つであるホームヘルパー事業も大きな雇用の場の一つである。

数は決して多くないが、行政や施設等と直接契約してサービスを行う開業の道もある。


老人保健福祉計画により、介護福祉士の資格が活かせる職場が急速に増えている。

すでに募集において、介護福祉士の資格を有するものという条件もよくみられるようになっている。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/careworker/0902110554.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/careworker/0902110554.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 05:54:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームヘルパーニ級の取得方法</title>
         <description><![CDATA[

<h3>受講料無料も八割引きもある</h3>


ホームヘルパー二級の養成研修事業は、厚生労働省が定めた要綱に基づいて、都道府県の責任で、都道府県に一つずつ設置されている「福祉人材センター」

あるいは「福祉人材開発センター」が中心になって行われている。

とにかく、１３０時間の研修を終了することである。


養成研修の実施主体は次のように三分類できる。

（１）　「福祉人材センター」又は「福祉人材開発センター」が直接実施する講習。

（２）　区市町村が実施する講習（直接実施もあれば委託方式もある）。

（３）　民間団体が自主的に実施する講習で都道府県が指定したもの。社会福祉法人、株式会社、医療法人、労働組合、生活協同組合、農業協同組合、専門学校…様々な団体が実施。

民間の最大大手は新聞に頻繁に広告が掲載されている<span class="b">「ニチイ学館」</span>である。


<h3>受験資格</h3>


性別・学歴不問。

行政が実施する場合（１と２の場合）は、「７０歳以下」と年齢制限する場合が多い。


<h3>受験費用</h3>


行政が実施する場合は、受講料無料、テキスト代（１〜２万円）のみということが多い。
ただし、無料だけに希望者が殺到し倍率が数倍から二十数倍の抽選。

また、すでにホームヘルパーとして働いている人で無資格者を優先して受講させる場合もあるので、初心者は抽選に当たらないことが多いようだ。

民間団体が実施する場合は、通常は８〜９万円程度。

なお、雇用保険の被保険者や被保険者であった者は、受講料の８割が支給される制度があるので、これに合致すれば２万円程度ですむ。


<h3>終了証書</h3>


全課程を履修すると知事の修了証書が渡され、めでたくホームヘルパー二級の資格が得られる。試験はない。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/homehelper/0902101104.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 11:04:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活指導員の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>直接世話や指導をする仕事</h3>


高齢者施設においては、単に利用者の相談にのるばかりでなく、利用者の施設利用から利用終了に至るまで全般的に関わりをもつことになる。

そのため利用者の家族や病院、福祉事務所等の関係機関との調整も必要となってくる。

具体的には、

「入所手続き」に始まり、利用者の施設における生活を支援していくための援助計画立案、

計画を円滑に実施していくために他の利用者との調整、施設内他職種との調整も不可欠であり、ケースワークにとどまらずグループワークの技術も要求される。


施設によって多少の違いはあるが、年間を通じての行事の企画・運営のリーダー的役割を担う場合も多い。

就業時間帯としては「日勤帯」（主に午前９時〜午後５時）と呼ばれる時間帯が主である。

しかし行事の関係などによって日・祝日出勤もあり、管理当直で泊まることもある。


<h3>生活指導員の資格</h3>


利用者との関係にとどまらず、さまざまな人、職種、機関との調整を日々要求されるため、単なる知識ではなく、技術、経験などバランスのとれたソーシャルワーカーであることが望ましい。

資格としては社会福祉主事任用資格者が基本であるが、今後の専門的取り組みの必要性を考慮すると社会福祉士資格の取得が望ましい。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/life_supervising_instructor/0902091229.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活指導員</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 12:29:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理学療法士（ＰＴ）の働く職場、就職の方法</title>
         <description><![CDATA[
約８割が一般病院、リハビリテーション病院、リハビリテーションセンターで働いている。

その他、肢体不自由児施設、特別養護老人ホーム、養護学校などでも働いている。

また、近年地域リハビリテーションに対する国民ニーズの高揚により、保健所や市町村に勤務する理学療法士も増加してきた。

あわせて、高齢者への福祉施策によるデイサービスセンターの設置等により、老人福祉施設への勤務も増えてきている。


<h3>理学療法士（ＰＴ）の就職方法</h3>


養成施設に送付される求人票や、専門雑誌にのる求人広告をみて選ぶことができる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/pt/0902081837.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/pt/0902081837.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理学療法士（PT)</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 18:37:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別養護老人ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/DSC02313.jpg" wigth="250" height="157" alt="特別養護老人ホーム" />
</span>
原則的に六五歳以上の者であって、身体上または精神上著しい介護サービスの内容介護を受けなければならない利用者に対して、寮障害があるために常時の介護を必要（いわゆる寝たきり老人等）とし、

かつ居宅において適切な介護を受けることが困難な者が利用できる施設である。

脳卒中、痴呆症等のために自力で生活が困難になり、家族と同居していても家庭で介護を受けることができない人を対象としている。


スタッフは寮母、生活指導員、看護婦、医師（非常勤）、介助員、栄養士、調理員、事務員、施設長などで、理学療法士、作業療法士が配置されているところもある。

利用者に対して、これらのスタッフが直接、また間接的にサービスを提供している。


<h3>介護サービスの内容</h3>


介護を受けなければならない利用者に対して、寮母が入浴、食事、排泄介助等、身体的自立、精神的自立、また社会関係の維持・拡大をめざし二四時間の介護・自立支援サービスを提供している。

生活指導員は入所者への相談援助、入退所時あるいはその後においての家族、福祉事務所、医療機関等との連絡調整、

アクティビティサービス、レクリエーションの企画実施、行政機関への事務手続きの代行業務、施設内での他スタッフとの連絡調整等を行っている。


看護婦は、利用者の健康管理、医療ケアを行うが、日頃から医師や寮母と情報を共有し疾病の予防、発見に努めている。

その他、栄養士や調理員は身体状況や栄養、時好を考慮した食事の提供を行い、栄養管理の必要な者に対しては医師の指示を受けた上で、特別食を準備することもある。


また、在宅福祉サービスとしてショートスティ事業、デイサービス事業、ホームヘルプサービス事業を同時に行っている施設もあり、

今後施設入所と同様にサービス利用の増加が予想される。


<h3>特別養護老人ホームの施設数・職員数</h3>


特別養護老人ホームは２７７０施設あり、そこで約１９３００人の高齢者が生活している。

職員は約１０６０００人、職種別では、寮母５７０００人、調理員１３０００人、生活指導員４０００人などとなっている。

特別養護老人ホームは新ゴールドプランで二一世紀に向けて２９００００人分の整備が目標とされており、今後さらに増加が見込まれる。

これに合わせて職員の採用も進むものと考えられる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902071019.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902071019.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Feb 2009 10:19:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>養護老人ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/yougoroujin.jpg" wigth="250" height="188" alt="養護老人ホーム" />
</span>
養護老人ホームは原則的に６５歳以上の者で、経済的事情や心身上または環境上の事情等のため、家庭での生活が困難な者が入所する老人福祉施設である。

入所老人の対象収入（前年度の収入から租税、社会保険料、医療費負担などの必要経費を除いたもの）が一定額以上ある場合は、その収入に応じて<span class="b">「被措置者費用徴収基準」</span>により費用を徴収することになっている。


<h3>介護サービスの内容</h3>


居室は原則として二人以下であり、利用者に対して生活向上のための指導や相談を受ける機会を提供する。

また機能回復、減退予防のための訓練の提供、食事に関しては栄養ならびに利用者の身体状況や嗜好を考慮した献立の提供、

その他、利用者の入所時および毎年二回以上の健康診断を行ったり、教養娯楽設備等を備えるほか、適宜レクリエーション行事を行っている。


<h3>養護老人ホームで働いている職員</h3>


職員は寮母、生活指導員、看護婦または准看護婦、医師、栄養士、調理員、事務員、施設長である。


<h3>養護老人ホームの施設数・職員数</h3>


養護老人ホームは９４９施設あり、そこで約６５０００人の高齢者が生活している。

職員は約２００００人、職種別では、寮母８０００人、調理員４０００人、生活指導員２０００人などとなっている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902060552.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902060552.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 05:52:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言語聴覚士（ＳＴ）の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[言語障害をおこした人に対して、言語訓練および指導を行うことを職務とする。

言語障害には、言葉の中枢機能の障害（言語発達遅滞、失読症、失語症）、発声や発語器官の障害（口蓋裂、音声障害、構音障害）、聴力の障害（先天性・後天性難聴、老人性難聴）などがある。

言語聴覚士は、このような障害の原因となっているものをつきとめ、コミュニケーション障害に対する訓練や家族への指導を行う。


言語障害をもつ人は、身体の麻痺や知的障害等、障害が重複する場合が少なくない。

そのため、言語聴覚士をはじめ、医師、看護婦、理学療法士、作業療法士、ソーシャルワーカーなどがリハビリテーション・チームを組み、治療やケアにあたることが大切である。


言語の障害は周囲の人々から理解されにくく、誤解される場合が少なくない。

その理由としては、言語障害をもつ人の第一の特徴として、肢体不自由者のもつハンディキャップに比べて表面的にあらわれにくいという性質をもつものであること、

そして自分の障害を言葉に出して人に伝える能力それ自体に問題がある言語障害者特有の事情がこれに拍車をかけていることなどがあげられる。


第二の特徴は、その回復ないし改善に長期間の治療訓練を必要とする場合が多いということである。

障害の種類や重症度によって差はあるが、通常６ヶ月以内で治療を完了することはまれであり、六ヶ月から一年かかるものが半数を占め、一年以上数年間にわたる場合が少なくない。

高齢社会を迎えたわが国では、脳血管障害による失語症など言語障害をもつ高齢者が増加の傾向にある。

外見からではわかりにくいため、家族や親しい人と思うように話せない苦しみの大きさは測り知れないものがあり、

この障害を除去・軽減する言語聴覚士の仕事がこれからの高齢社会で期待されている。

他に、食事を摂ること（摂食行動）に問題があるケースや人工内耳を装着したケースなどに対して訓練を行う言語聴覚士も、今後ますます必要とされるであろう。


<h3>言語聴覚士（ＳＴ）の資格</h3>


働く職場国家資格ではないが、二つの認定機関が認定している。


<h3>言語聴覚士（ＳＴ）の働く職場</h3>


需要が多く、まだまだ人材が不足し　ている現状であるが、主な職場としては病院やリハビリテーションセンター、施設などがある。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/st/0902051838.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/st/0902051838.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士（ST)</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 18:38:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介助員・介護職員の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[治療ばかりでは十分でないといわれる老人医療の場において、看護資婦らとともに患者の日常生活の援助にあたる。

看護婦に比べその業務内容は幅広く、実際に治療以外の日常生活、具体的には排泄の介助、食事の介助、着脱の介助、ひげそり等の多くを担い、清拭やリハビリテーション補助等介護にあたる部分についても看護婦や医療スタッフと協力して取り組んでいる。


勤務時間については看護婦とともに、夜勤勤務がある。

他に施設により多少の違いはあるが、いくつかの時間帯に分けた交代勤務となっている。

<h3>介助員・介護職員の資格</h3>


まだ資格をもたない人が多く、採用後職場内研修において基本的技術や知識を習得していくことになる。

しかし、看護婦をはじめとする医療スタッフとチームを組みながら、「家庭復帰」を目標に専門的ケアを計画的に実施していくためには、介護福祉士資格の取得が望ましいといえる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/helpmember_and_nursingstaff/0902041219.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/helpmember_and_nursingstaff/0902041219.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介助員・介護職員</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 12:19:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームヘルパー</title>
         <description><![CDATA[

<h3>在宅介護サービスの中核</h3>


平成十二年四月一日からスタートした介護保険の法定サービスは、特別養護老人ホームなどへ入所する「施設介護サービス」とホームヘルパーなどが家庭へ出向いて行う「在宅介護サービス」に大別される。

そして、法定の「在宅介護サービス」には、

<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" bgcolor="#ffffe0" summary="説明文">
<tr><td>
（１）訪問介護（ホームヘルパーが家庭で介護）<br />
（２）訪問入浴<br />
（３）訪問看護（看護婦が家庭を訪問）<br />
（４）訪問リハビリ<br />
（５）居宅療養管理指導（医師などによる訪問診療など）<br />
（６）適所介護（デイサービス）<br />
（７）適所リハビリ（デイケア）<br />
（８）短期入所生活介護（ショートステイ）<br />
（９）短期入所生活看護（ショートステイ）<br />
（１０）痴呆対応型共同生活介護（痴呆性老人のグループホームでの介護）<br />
（１１）特定施設入所生活介護（有料老人ホームなどでの介護）<br />
（１２）福祉用具の貸与<br />
（１３）福祉用具の購入費支給<br />
（１４）住宅改修費の支給
</td></tr>

</table><br />
の十四種類がある。（ケアプラン作成を含めると十五種類。）

こうした十四種類の「在宅介護サービス」の中で、圧倒的に人数を必要とするのが、訪問介護（＝ホームヘルプサービス）である。

国の新ゴールドプランでは、平成十二年（２０００）三月三十一日までに、ホームヘルパーを１７万人としている。

しかし、それでも大幅不足は確実で、新たなゴールドプラン21では平成十七年（２００５）三月三十一日までに３５万人を計画している。

とにかく急ピッチで増員しなければならない。


さて、介護保険法がスタートする以前は、ホームヘルパーとして活動するのに、とりたてて資格など必要なかった。

しかし、介護保険法によって、対価が介護保険という公費から支給されるようになったので、一定水準の資質を確保せねばならず、介護保険の対象となる訪問介護をするには、資格が必要となった。（ただし、介護保険の対象でない訪問介護は無資格でもよい。）


いかなる資格を必要とするか。

看護婦の資格もよし、介護福祉士もよし。

しかし、看護婦や介護福祉士の資格を取得するには、それなりにお金と時間がかかる。

ホームヘルパーの資格ならば、少額、短期間ですむ。

せいぜい１０万円のお金、たとえば過一日の勉強を３〜４ヶ月継続すれば、資格を獲得できる。

別段、試験があるわけではない。

決まった時間数の講習を真面目に受けていれば、それで資格を取得できるのである。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/homehelper/0902031717.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/homehelper/0902031717.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 17:17:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会福祉士試験突破のステップ</title>
         <description><![CDATA[受験申し込みをしてから合格証を手にするまでの期間は、約半年間である。


<span class="b green">［受験申し込み］</span>

受験申し込みはおおむね九月から１０月頃の一ヶ月間である。

受験票などは文末に記載の財団法人社会福祉振興・試験センターに申し込む。

受験票の配送は試験日の数週間前までに配送されてくる。


<span class="b green">［試験会場］</span>

全国１１会場で行われる。


<span class="b green">［試験日］</span>

試験は一月頃行われる。年一回である。


<span class="b green">［試験科目］</span>

社会福祉原論、老人福祉論、障害者福祉論、児童福祉論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、社会福祉援助技術、心理学、社会学、法学、医学一般、介護概論の１３科目である。


<span class="b green">［合格発表］</span>

四月頃、試験センターから合格通知が届く。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/socialwelfare_counselor/0902020118.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/socialwelfare_counselor/0902020118.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 01:18:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デイサービスセンターの仕事内容</title>
         <description><![CDATA[

<h3>ニーズに応じて支え続ける</h3>


デイサービスセンターの指導員は、利用者のニーズに対して、介護職をはじめいろいろな職種の方と協力し合って、ケアのプログラムを立てます。


その一例をあげてみます。

Ａさん夫婦は、夫が妻を介護しながら団地で二人ぐらしをしています。

訪問看護婦より連絡を受け、奥さんのセンター適所を検討しました。

まず、前段階として訪問リハビリを開始。

理学療法士よりシーツも汚れていて気の毒との話があり、再び相談し、看護婦とケアワーカーが身辺介護のために出かけていきました。


一方、Ａさん宅に置いていた連絡帳によって、入浴サービスやヘルパー、訪問看護のチームとも利用日の調整等連絡を取り合います。

一度はショートステイの利用もすすめてみました。

慣れるようならゆくゆくは施設への入所も考えてほしいと願ったのですが、ショートステイの利用中、奥さんは涙を浮かべて、<span class="b green">「やっぱり、おじいさんのそばがいい」</span>と言われました。

ショートステイが気に入っていただけなかったか、という落胆、この先いつまで在宅生活を続けられるだろうか、という不安に押しつぶされそうになりながらも、

Ａさんに<span class="b green">「家でくらしたい」</span>という気持ちがある限り、支え続けていくのがデイサービスセンターの指導員です。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902011741.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0902011741.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 17:41:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いろいろある介護の職場</title>
         <description><![CDATA[一口に介護の職場といっても、その職域は多種多様で年々広がりを見せるとともに、複合化してきている。

サービスの利用者が誰かによって、<span class="b">（１）高齢者関係、（２）障害者関係、（３）生活保護関係</span>の三つの分野に分類できる。

また、利用する人の身体状況や健康状態によって、高齢者関係でも、特別養護老人ホームや軽費老人ホーム等の社会福祉分野の施設と、保健分野の老人保健施設とに分けることができる。

障害者施設でも、利用する人の障害の種類によって、身体障害者施設、知的障害者施設、精神障害者施設に分けることができる。

さらに、援助の目的等によって、更正施設、療護施設等にも分けられる。


<h3>利用の仕方による分け方</h3>


サービスの利用の仕方によって、

施設で生活する<span class="b">「入所型」、</span>

定期的に施設に通う<span class="b">「適所型」、</span>

高齢者等の自宅に出向いてサービスを提供する<span class="b">「訪間型」、</span>

に分けることができる。


高齢者関係では、特養、軽費老人ホーム、養護老人ホームが入所型で、デイサービスセンターが適所型である。

治療を必要とする人に対する入所型施設としては、老人保健施設や介護力強化病院がある。

障害者関係では、更正施設、療護施設が入所型で、作業所や適所授産施設等が適所型である。

生活保護施設では、救護施設、更正施設、授産施設等が入所型である。

「訪問型」は、高齢者や障害者の自宅に出向いてサービスを提供する<span class="b blue">訪問看護ステーション</span>や<span class="b blue">ホームヘルプサービス</span>である。

前者が治療を必要とする人を対象とするのに対して、後者は日常生活に支障がある人を対象にしている。


<h3>複合化しつつある職場</h3>


職場は、入所型施設、通所型施設、あるいは、訪問型の三通りあるが、高齢者関係では、これらの二つ、または三つが複合した職場も少なくない。

たとえば、入所型である特養に適所型のデイサービスセンターが併設されることが多くなってきている。


また、デイサービスセンターから、ホームヘルパーが高齢者等の自宅に出向く「訪問型」のサービスを行う施設も増えてきている。

高齢者のデイサービスセンターで、身体障害者へのデイサービスを提供している施設もあり、高齢者や障害者といった利用者の壁が取り払われている例もみられる。


さらに、保健分野の施設である老人保健施設に、訪問看護ステーションといった訪問型のサービスや、福祉分野のデイサービスセンターが併設されるところも出てきている。

要約すると、これまで「入所型」か「適所型」かというように分けて職場が理解されてきたが、福祉・保健分野にかかわらず、「入所型の施設」から「通所型」や「訪問型」のサービスが提供されるというように変化してきている。

つまり、「施設」に関心をもって就職しても、適所または、訪問型の仕事をする場面に遭遇する可能性が高まってきているということができよう。


比較的新しい職場としては、障害者や老人のための「グループホーム」や「精神障害者援護療」のような、入所型でも適所型でもない、いわば「生活型」とでもいえるタイプが登場している。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901310725.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901310725.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 07:25:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームヘルパーの仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[日常生活において介護上もしくは家事の面で何らかの援助が必要な人に対して、直接利用者宅を訪問しサービスを提供する。

現在のところ独り暮らしや老人夫婦世帯、身体障害者世帯が多い。

具体的なサービスとしては、


●　入浴・清拭・排泄・食事・つめきり等の身体介護に関するもの、

●　調理・洗濯・清掃・買い物等の家事に関するもの、

●　その他に通院の介助・買い物同行、散歩同行、年金等の引き出し代行、書類等手続き代行、相談や助言等生活全般にわたっている。


ただし、在宅生活をホームヘルパーの訪問等のサービスのみで支えていくことは不可能であり、主治医、保健婦、民生委員、近隣等の地域の人々との連携は不可欠である。

また、同居別居にかかわらず家族との情報交換、協力も大切にしていかなければならない。

いずれにおいても利用者や家族にとってはふれられたくない部分もあるため、プライバシーは十分尊重する必要がある。


勤務時間は、現在のところ平日の午前九時から午後五時を中心に活動している。

しかし在宅生活を支えていく要として、モデル的に二四時間体制の訪問もすでに取り組まれている。

また、非常勤での雇用も多く、フレックスタイム制の導入等、多様な勤務形態が出現してきている。


<h3>ホームヘルパーの資格</h3>


各都道府県と政令指定都市では<span class="b">「ホームヘルパー養成研修」</span>を実施している。

このほか、市町村や社会福祉協議会等の民間団体が都道府県の指定を受けて同様の研修を行っている。

平成七年度からは従来の研修内容が改正され、一級修了者の資格の維持・向上を目的に　「継続養成研修」が新たに設けられたのに加え、二級および三級の時間数が増えた。

また、主に身体介護に重点を置いたカリキュラムに見直された。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/homehelper/0901300331.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/homehelper/0901300331.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 03:31:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>滞在型ヘルパーと巡回型ヘルパー</title>
         <description><![CDATA[

<h3>夜間・深夜は巡回型</h3>


一般的な昼間のホームヘルプサービスは、同一家庭で二時間程度の介護をすることが多い。

これを「滞在型」という。

これに対して、一カ所に約１５分〜２０分だけ訪問し、順々に各家庭を巡回するものを「巡回型」という。

「巡回型」が注目されたのは、夜間深夜対策である。

夜間深夜の介護とは、おむつを点検するとか、体位を直すとか、さほど時間を必要としない性質のものが多い。

だから、一ヶ所１５分〜３０分で、数多くの世帯を巡回できる。

なお、介護報酬は移動時間が含まれないので、訪問家庭と次の訪問家庭の距離が離れすぎていると経営的に大変となる。

したがって、夜間深夜の「巡回型」ヘルパーを行う人は自動車免許が必要となる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/home-visitcare/0901290358.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/home-visitcare/0901290358.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">訪問介護</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jan 2009 03:58:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デイ・ケアセンター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/daycare-1.jpg" wigth="250" height="202" alt="デイ・ケアセンター" />
</span>
デイ・ケアセンターとは、老人保健施設において在宅の寝たきりなどの高齢者に対し<span class="b">リハビリテーション、食事、入浴</span>などのサービスを提供することにより、高齢者やその家族に対する支援を行うことを目的とする施設である。

提供されるサービスの内容はデイサービスと類似しているが、デイサービスは老人福祉法にもとづき市町村がその利用者を決定し実施するものであるのに対し、

デイ・ケアは老人保健法にもとづき老人保健施設が利用者と直接契約して行うものである点が大きく異なっている。


デイ・ケアの利用対象者は、老人保健法による医療を受けることができる人（７０歳以上か、または６５歳以上７０歳未満であって一定程度の障害の状態にある旨、市町村長の認定を受けた医療保険各法の加入者）であって、次のいずれかに該当する人である。

（１）病弱な寝たきりの高齢者、

（２）病弱で寝たきりに準ずる状態にある高齢者、

（３）痴呆性老人（また、６５歳未満であっても、初老期痴呆により一定程度の痴呆の状態にある人）。


<h3>デイ・ケアセンターの介護サービスの内容</h3>


デイ・ケアでは、機能訓練、レクリエーションなどの他、利用者の求めに応じ、食事、入浴サービスも行っている。

デイ・ケアの内容としては以下のようなものがあげられる。


<span class="b">（１）老人保健施設デイ・ケア…、</span>適所者一人当たり一日六時間を標準として、機能訓練などの　施設療養、レクリエーションなどを行い、

あわせて適所者の求めに応じ、食事、入浴サービスを提供する。


<span class="b">（２）特別老人保健施設デイ・ケア…、</span>適所者の適所途上における機能訓練、看護、介護などとあわせて老人保健施設デイ・ケアを行う。


<span class="b">（３）老人保健施設痴呆性老人ナイト・ケア…、</span>痴呆性老人の適所者に対して、老人保健施設デイ・ケアの一環として、午後四時以降に四時間（デイ・ケアとあわせて引き続き同一日に行う場合は通算１０時間）を標準として施設療養が行われる。


<span class="b">（４）特別老人保健施設痴呆性老人ナイト・ケア…、</span>適所者の適所途上における機能訓練、看護、介護などとあわせて老人保健施設痴呆性老人ナイト・ケアを行う。


なお、適所者の希望により、標準時間を超えた長時間老人保健施設デイ・ケアを行うこともできる。

利用者負担は、デイ・ケアを行う老人保健施設に対しては老人保健制度から老人保健施設療養費が支払われるが、

食費、入浴料などにかかる実費相当額は、利用料として利用者が自ら負担することとなる。


<h3>整備目標</h3>


新ゴールドプランにおける整備目標は、平成１１年度までにデイサービスとデイ・ケアを合わせて１７０００ヶ所確保することとされている。

また、原則としてデイ・ケアを行うこととされている老人保健施設については、平成１１年度までに全国で２８００００人分を整備することが目標とされている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901282058.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901282058.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 20:58:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人保健施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/sisetu_sisetu.jpg" wigth="250" height="203" alt="老人保健施設" />
</span>
病状安定期にある寝たきり老人等に対して、看護、医学的管理の下における介護および機能訓練その他必要な医療と日常生活サービスをあわせて提供する施設である。


対象者は、

（１）　病状安定期にあり、入院治療する必要はないが、リハビリテーション、看護・介護を中心とした医療ケアを必要とする寝たきり老人、

（２）　痴呆のため日常生活での自立が困難で、その状態が継続すると認められる中等度以上の痴呆性老人、

（３）　アルツハイマー病およびピック病の初老期痴呆患者となっている。


<h3>老人保健施設の介護サービスの内容</h3>


サービスの内容としては大きく二つに分けられるが、まず入所サービスとして、


・離床期または歩行期のリハビリテーション、

・日常生活動作訓練、

・体位交換、清拭、食事の世話、入浴介助等の看護・介護サービス、

・比較的安定した病状に対する診察、投薬、注射、検査、処置等の医療、

・理髪等個人的な世話、教養娯楽のための催しなどの日常生活サービス、

等である。


次に在宅サービスとして、


（１）　短期入所ケア（ショートスティ）は家庭における看護・介護の機能が一時的に低下した場合、短期間（一四日以内）要介護老人を受け入れ必要な介護・看護を行う。

（２）　デイケアは一日のうち一定時間（六時間を標準）要介護老人を受け入れ、リハビリ、入浴、食事等日常生活訓練を行う。

（３）　ナイトケアは一日のうち一定時間（四時間を標準）適所で痴呆の状態にある者に対し、リハビリ、看護、介護訓練を行う。


<h3>老人保健施設で働く職員</h3>


この施設で働くスタッフは（１００人定員の施設）医師一人、看護婦８人標準、介護職員２０人標準、リハビリテーション職員（ＰＴまたはＯＴ）一人、相談指導員一人等である。

この他、栄養士、薬剤師、調理員、事務員等が施設の規模、形態に応じて配置されている。


<h3>老人保健施設の施設数・職員数</h3>


老人保健施設は１０２４施設、定員は約８８０００人である。

新ゴールドプランで二一世紀に向けて２８００００人分の整備が目標とされており、今後急激に増加が見込まれる。

これに合わせて職員の採用も進むものと考えられる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901270934.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901270934.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 09:34:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢者は働かない？</title>
         <description><![CDATA[

<h3>介護のお仕事に就く老人も多い</h3>


老人は働かない。

よって超高齢化社会は労働力不足に陥る。

それゆえ経済活力低落なんて説を読んだことがある。

これはバカバカしい話で、１５〜６４歳の人口構成は２１世紀になっても低下しないのである。

さらに、高福祉になれば元気老人の比率が断然増加する。

必然的に元気老人の<span class="b">「第二の活躍の場」</span>が整備される。

しかも、「年金を受給しているから、そこそこの賃金でもＯＫ」となるから、経営者も大喜びとなる。

だから労働力不足など、まったく心配ない。


さて、現在でも欧米に比べて、日本は老人の就業率が高いと言われている。

しかし就業・失業の公表されている統計数字（公表失業者率）を、国別に比較しても意味がない。

例えば、失業率の統計では、世界各国で失業の定義がバラバラである。

日本では週に一時間でもアルバイトしたら、それはもう失業者でなくなるが、欧米では失業者である。

あるいは、潜在失業者率を日本では就業意欲がないものとして無視されるが、潜在失業率を比較すれば日本は欧米よりも<span class="b red">高失業率</span>になっている。

とにかく、実体からすると、日本は欧米並みの高失業率らしい。

外国と比較して日本は公表失業率が低いと自慢しても、まったく無意味なのである。


そんなわけで、欧米に比べて日本は老人の就業率が高いと言っても、あてにならない。

身の回りの元気な老人を見回すと、ほとんどが「働いている」あるいは「ボランティア活動をしている」のである。

そして、「介護のお仕事」に飛び込む老人も、大勢いる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/column/0901261525.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/column/0901261525.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護福祉に関するコラム</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 15:25:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問看護ステーション</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>


老人訪問看護制度とは、医師の指示にもとづき、看護婦などが介護サービスの内容老人訪問看護は主治医の指示にもとづき、老人訪在宅の寝たきりの高齢者などを訪問し、

介護に重点をおいた訪問看護サービスを提供するものである。

これは、高齢者ができる限り家庭や住み慣れた地域社会で療養ができるよう、高齢者の在宅ケアを支えるサービスとして導入されたものであり、

これにより生活の質に配慮した在宅医療の推進を目指している。


老人訪問看護が利用できる人は、疾病や負傷などにより家庭において寝たきり、またはこれに準ずる状態にある老人医療受給対象者で、主治医が訪問看護を必要と認めた人である。

寝たきりに準ずる状態にある高齢者には、脳卒中後遺症などで寝たきりに陥るおそれがあり、

理学療法や作業療法が必要な高齢者や痴呆性老人も含まれる。


<h3>訪問看護ステーションの介護サービスの内容</h3>


老人訪問看護は筋意の指示に基づき、老人訪問看護ステーションの保健婦（士）、看護婦（士）、准看護婦（士）、理学療法士、作業療法士が家庭を訪問し、家庭において介護を中心とした訪問看護サービスを提供する。

具体的には、病状観察、清拭、洗髪、裾癌の処置、体位交換、カテーテルなどの管理、リハビリテーション、食事・排泄などの介助、家族への介護指導などが中心となる。

老人訪問看護ステーションは、定期的に主治医に訪問看護の状況を報告するなど医師との連携を密に行い、

訪問看護提供の終了に際して市町村にも情報提供を行い、他の保健・医療・福祉サービスと密接な連携を保つこととされている。

老人訪問看護の費用としては、老人保健制度（市町村）から老人訪問看護療養費の支払いを受けるほか、利用者から利用料の支払いを受ける。

また、主治医の指示については診療報酬において老人訪問看護指示料が支払われる。

利用者負担は、基本利用料＝一日につき２５０円。


<h3>整備目標</h3>


新ゴールドプランにおける訪問看護ステーションの整備目標は、平成１１年度までに５０００ヶ所設置することとなっている。


<h3>老人福祉センター</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/010_22.jpg" wigth="250" height="188" alt="老人福祉センター" />
</span>
地域の老人に対して、無料または低額な料金で、各種の相談に応じるとともに、健康の増進、教養の向上およびレクリエーションのための便宜を総合的に供与するための利用施設である。

老人福祉センターが行う事業には、次のようなものがある。

（１）各種相談、（２）健康増進に関する指導、（３）生業および就労の指導、（４）機能回復訓練の実施、（５）教養講座などの実施、（６）老人クラブに対する援助など。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901252230.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901252230.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 22:30:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理学療法士（ＰＴ）の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[理学療法士の仕事は、病気やけがなどで身体に障害をもつ人々や高齢者が、毎日の生活をできるだけ生き生きと暮らせるように援助するリハビリテーションに関わる仕事のひとつである。

運動療法や物理療法等の方法により、


○　歩行動作、車椅子動作の助言指導

○　日常生活に必要な動作の訓練

○　関節を動きやすくする機能訓練

○　筋力を強くする機能訓練

○　呼吸機能訓練

○　子どもの発達を助けるさまざまな訓練などを助言指導する。


リハビリテーションの実施においては、それに関わる一人ひとり（医師・看護婦・保健婦・家族・理学療法士・作業療法士・言語療法士等）が協力して、総合的な援助ができるよう努めなければならない。


<span class="underline">理学療法の目的は、疾患あるいはその後遺症による合併症の予防および身体的・心理的・社会的健康の回復と維持を目的としている。</span>

また、障害の有無にかかわらず住み慣れた地域でごく当たり前に快適な生活が送れるよう、生活障害に対しても支援していくことが目的となる。

理学療法の対象者は、具体的には脳血管障害（いわゆる脳卒中など）、脳性麻痔などの中枢神経系疾患、パーキンソン病、悪性関節リウマチ等の難病、骨折、腰痛などの整形外科疾患、筋ジストロフィー症等の神経筋疾患、老化による廃用性障害等、

子供から老人まで幅広く、機能回復からその人らしく生活することまでも保障していくことを忘れてはならない。


医療的リハビリテーションの一端を担ってきた理学療法士であるが、最近では高齢者の増加に伴い、保健・福祉の分野でその必要性が高まっている。

これは医学的リハビリテーションが終了したあと、自宅に戻っても心身の機能が徐々に低下し、ねたきり状態に近い人が増加するなどのためで、

理学療法士による<span class="b">訪問リハビリテーション</span>や<span class="b">デイサービスセンター</span>等の適所サービスに関わる理学療法士も増えている。


<h3>理学療法士（ＰＴ）の資格</h3>


国家試験に合格すること。

国家試験の受験資格として、高校卒業後、文部大臣指定の学校または厚生大臣指定の養成施設において、三年以上理学療法士としての知識および技能を習得することが必要である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/pt/0901242324.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/pt/0901242324.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">理学療法士（PT)</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Jan 2009 23:24:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視能訓練士（ＯＲＴ）</title>
         <description><![CDATA[

<h3>狙い目の資格</h3>


祝能訓練士（ＯＲＴ）は、昭和四十六年（１９７１）に制定された祝能訓練士法に基づく国家資格である。

眼科医師の指示のもとに視機能検査を行うとともに、弱視、斜視などの訓練治療に携わる専門技術職。

これまでに約４０００人が有資格者となったが、慢性的な人員不足状態にある。

駄酒落じゃないが、<span class="b blue">狙い目の資格</span>である。


昔は、弱視、斜視の矯正訓練だけという狭い分野の業務であったが、今では眼科一般での幅広い祝機能検査へと業務が拡大した。

視機能検査とは、視力、視野、屈折、調節、色覚、光覚、眼圧、眼位・眼球運動、瞳孔、涙液・涙道などの検査の他に、超音波、電気生理学、写真の撮影検査など、いろいろある。

ほとんどが病院、眼科医院に勤務している。


<h3>資格取得方法</h3>


高卒の場合三年以上、短大・大学・看護学校卒の場合は一年以上を、視能訓練士養成施設で所定の教育課程を修めた後、国家試験に合格する必要がある。


平成十二年三月の試験では３４０人が受験し、不合格者は８人だけだった。


<h3>手話通訳士</h3>


厚生労働省が認定した公的資格だが、国家資格ではない。

一般世間の関心は非常に高く、多くの自治体が手話講習会を開催している。

そして大勢の手話ボランティアが育っている。

人気は高いのであるが、手話を本業としている人は少ないようだ。

東京都内でも、職業として成り立っている人は数十人だけと言われている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/orthoptist/0901230522.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/orthoptist/0901230522.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視能訓練士</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 05:22:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作業所</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>


養護学校で培ってきた体験や意欲を発揮する場がない、また退院ができる状態にありながら社会的な受け皿がないという理由で入院を余儀なくされている、といった障害者が現実に存在している。


身体障害者、知的障害者、重度・重複障害者、精神障害者など、受け入れ施設の不足に加え、障害種別制をとっている法内施設では、

現在受け入れが難しいとされている障害者に、「働く場」、「生活の場」、「集団の場」を提供することを目指して誕生した。

作業所のほとんどは、法外施設である。


<h3>作業所の事業内容</h3>


活動内容の主体は、<span class="b">「働くこと」</span>である。

具体的には、公園の清掃、廃品回収、リサイクル、企業の下請け作業、自主製品の作成（パン・クッキー・エプロンなど）、バザーなどでの販売業務、農業（野菜・卵など）、クリーニング、喫茶店を、企業や地域の人々の協力のもとで行っている。


一人では不可能な作業には、仲間で協力しあって取り組んでいる。

また、さまざまな障害にあった仕事を探したり、作り出したりしている。


そのほか、音楽演奏や運動会などのレクリエーションやクラブ活動、お花や陶芸などの文化的な教室、自治会活動など、それぞれの作業所で独自な取り組みがなされている。


<h3>作業所の通所および適所者</h3>


法外施設であるため、障害の種別や程度にかかわらず、事業内容活動内容の主体は、「働くこと」である。

具体的には、公園の清掃、廃品それぞれの地域にあわせて運営している。

よって、身体障害者のみという形で利用されている作業所もあれば、身体障害者と知的障害者などという形で混合して利用されている作業所もある。

法律や制度では、まだ十分な対応がなされていないてんかんや自閉症をもつ障害者、重度障害者、重複障害者などの利用が比較的多い。

利用者数は、心身障害者が２５４８人、精神障害者が８５３人、合計３４０１人である。

<h3>作業所で働く職員と仕事</h3>


障害者と職員は、共同で作業を行うなど、対等の関係を築くことを目指している。

仕事の具体的な内容は、作業を確保・考案する、企業との連絡調整を行う、バザーなどに参加する、制度に関する情報を集める、医療機関との連携をとるなど、さまざまである。
作業所の運営・管理から一人ひとりの障害者への相談・援助に至るまで、あらゆることをしなければならない。


重度の利用者が多く、職員の身分保障が確立していないため、一作業所あたりの常勤職員は平均２．４人であり、

常に職員不足の状態である。

職員の仕事は多く、かなりの負担がかかっているのが現状である。

よって、ボランティアの協力は、なくてはならないものとなっている。


<h3>作業所の施設数・職員数</h3>


在籍している施設は１１０６ヶ所、知的障害者が在籍している施設は１９８２ヶ所、精神障害者が在籍している施設は１０１７ヶ所である。

なお、法外の施設であるという性格上、正確な施設数および職員数は把握できていない。
（数値はすべて、古い可能性があります）]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901220454.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901220454.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jan 2009 04:54:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養士の魅力と働く職場、就職の方法</title>
         <description><![CDATA[病院、学校、老人ホームなどの社会福祉施設、市役所、保健所、給食センターなど行政関係、その他食品会社、外食産業などに勤務する。


<h3>栄養士の就職の方法</h3>


各地域ごとにある栄養士会で求職情報を得ることが出来る。

求人者はその旨を栄養士会に届けておくと求人の情報が入った時に連絡をしてくれる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/dietitian/0901210211.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/dietitian/0901210211.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栄養士</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 02:11:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護婦の魅力と働く職場</title>
         <description><![CDATA[病院、診療所、老人ホームなどの各種社会福祉施設、保健所、市町村役場、老人福祉センター、保健センターなどの行政機関、保育所、企業の医務室、看護学校教員、その他養護学校、保育所、訪問看護ステーション等。


<h3>看護婦の養成機関</h3>


看護婦の養成機関を列記すると、

（１）　看護大学（国立・公立・私立）、

（２）　国立大学医療技術短期大学部看護学科、

（３）　看護短期大学（国立・私立）、

（４）　国立大学医学部附属看護大学、

（５）　国立病院国立療養所附属養成所、

（６）　公立・私立大学医学部附属看護学校、

（７）　看護婦養成所（公立・私立）、

（８）　労働福祉事業団養成所、

（９）　済生会厚生連関係の養成所、

（１０）　日本赤十字社看護婦養成所がある。

<hr />

（１）の看護大学は看護婦養成所としては頂点にある教育機関である。

ただ、高校衛生看護科の教員養成を目的とするところが多い。

さらに大学によっては養護教諭、助産婦、保健婦、事業所の管理者、中高校保健科の教員の道もある。


（３）の看護短期大学については、保健婦助産婦看護婦法により、二年制と三年制が定められている。

准看護婦の免許をもった高校卒業者が看護婦になるための学校である。

また、看護短大は、学校教育法によって他の看護系大学への編入学の可能性が大きいことなどが、他の看護婦養成所と違う点といえよう。


<h3>看護婦の就職の方法</h3>


養成施設に送付される求人票や専門雑誌に求人の記載がある。

また各地域にナースバンクという職業安定所のようなものがあり、そこに登録しておくと、病院からの求人情報を得ることができる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/nurse/0901201806.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/nurse/0901201806.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">看護婦（士）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 18:06:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームヘルパーニ級</title>
         <description><![CDATA[

<h3>介護のプロなら二級は取ろう</h3>


厚生労働省の「ホームヘルパー養成研修事業実施要綱」の研修課程（研修時間）に基づき、ホームヘルパーには三ランクある。

<span class="b">一級……２３０時間　　二級……１３０時間　　三級……５０時間</span>

介護保険法では、訪問介護（ホームヘルプサービス）の介護報酬単価を計算する上で、身体介護と家事援助に分けている。

むろん、身体介護の方が介護報酬単価が高い。

身体介護・家事援助とヘルパーの関係は、

<span class="b">二級……身体介護も家事援助もできる

三級……基本は家事援助だけ。</span>

身体介護もできるが、介護報酬単価が低く押さえられる。

したがって、「介護のプロ」「プロのヘルパー」を自負するには、二級は取得しよう。


<h3>一級ヘルパー</h3>


平成四年（１９９２）から、ホームヘルパーたちの中心となり、他の部署との連絡調整をする「主任ヘルパー」（基幹的ホームヘルパー）が一定割合で配置されることになった。

資格は、介護福祉士またはホームヘルパー一級修了者。

したがって、一級は主任ヘルパーになるための講習で、初心者は受講できない。


<h3>介護福祉士との関係</h3>


（１）　ホームヘルパー（級は問わない）は　三年以上の実務を経験すれば、介護福祉士の国家試験を受験できる。

（２）　介護福祉士でホームヘルパーに従事する者は、一級課程の修了者とみなされる。


<h3>ホームヘルパー養成研修課程の概要課程</h3>


<table border="1" cellspacing"0" class="f10pt"  summary="ホームヘルパー養成研修課程の概要課程">

<tr><th>過程  </th><th>目的  </th><th>受講対象者　</th><th>講習時間   </th></tr>

<tr><td>１級過程  </td><td>チーム運営方式の主任ヘルパー等の基幹的ホームヘルパーの養成を行う講習  </td><td>２級課程修了者（２級課程終了後、原則として１年以上ホームヘルパーとして活動した者）  </td><td>２３０時間  </td></tr>

<tr><td>２級過程  </td><td>ホームヘルパーの養成を行う基本講習  </td><td>ホームヘルパーとして従事する者、または従事することを希望するもの  </th><th>１３０時間  </td></tr>

<tr><td>３級過程  </td><td>ホームヘルパーの養成を行う入門講習  </td><td>ホームヘルパーの入門として受講を希望する者  </th><th>５０時間  </td></tr>

<tr><td>継続養成過程  </td><td>１級課程修了者の資質の維持・向上を図る為の講習  </td><td>１級課程修了者  </th><th>設定された<br />時間数  </td></tr>

</table>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホームヘルパー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 05:13:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者療護施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/8765537_d4.jpg" wigth="250" height="166" alt="身体障害者療護施設" />
</span>
療護施設は、日常生活において常時介護を必要とする最重度の身体障害者で、家庭では生活することが困難な人が長期にわたり施設で生活し、治療、養護を受ける施設である。


<h3>身体障害者療護施設の事業内容</h3>


療護施設の最も基本的な仕事は、入所者の身体や生命に危険がないように、治療、介護、その他日常生活全般に適切な処遇を行うことであるが、

さらに身体の機能の維持、または減退を防止するため、次のことを行っている。


（１）　医学的なリハビリテーション……運動・作業　療法による手足の麻痺の回復や、言語療法による失語症の回復、あるいは車椅子や補聴器等の補助具を用いて障害そのものを軽くしたり、障害による日常生活の不便を軽減するもの。

（２）　身辺自立に関する訓練……洗面、食事、排泄、入浴、衣服の着脱、調理、掃除、洗濯、金銭管理などの日常生活を維持するためもの。
また、「ショートステイ事業」を行っている施設もある。


これは、家庭で重度身体障害者を介護している家族が、病気・出産・事故・冠婚葬祭等の理由によって、家庭で介護することが難しくなった場合に、

施設に一時的に入所させることによりその家庭を援助するもので、一九七八年度から始められた。


<h3>身体障害者療護施設の入所および入所者</h3>


療護施設の入所対象者は、原則として１８歳以上（必要により１５歳以上）で、身体障害者手帳を持っている人である。

療護施設への入所を希望する人（家庭）は、住んでいる地域の市町村の窓口へ申し出ることになっており、市の場合は、直接福祉事務所が取り扱うことが多い。

福祉事務所では、その後、身体障害者更生相談所の判定結果も含めて、入所が必要と認めた場合は、該当する施設へ連絡し、必要書類等を提出する。

施設は、欠員状況や本人の状況等を検討し、受け入れの可否を福祉事務所へ連絡する。


療護施設の入所定員は５０名以上で、１０代後半から６０代まで幅広い年齢層の人が一緒に生活している。


入所期間の制限はなく、家庭において介護できないほど重度の障害者が対象であることから、当然、その人所期間は長期化し、常時定員が充足されている状況で、入所希望の待機者が少なくない。

そこで、新たな入所希望者を受け入れるためには施設を新設せざるをえないことになり、その結果として、施設数と定員数は増大傾向にある。

現在、療護施設の定員数は約１５０００人、入所者数は約１５３００人である。


<h3>身体障害者療護施設で働く職員と仕事</h3>


療護施設には次のような職員がいて、重度の身体障害者に対する健康管理、衛生管理、生活指導、医療、介護等を行っている。


（１）　生活指導員、寮母……日常生活において直接　入所者の世話や指導にあたる。

介護福祉士は、主に「寮母」として働き、入所者の生活を支　える中心的な存在となっている。


（２）　医師（嘱託可）、看護婦または保健婦、理学療法士。


（３）　その他（施設長、事務職員、栄養士・調理員等）。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 21:02:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養士</title>
         <description><![CDATA[

<h3>老人の献立は工夫が必要</h3>


昭和二十二年（１９４７）に制定された「栄養士法」に基づく資格。

栄養のバランスを重視した栄養指導、献立作成をする。

昨今のテレビやマンガでは、料理番組が人気絶頂であるが、栄養士の目からみれば、トンデモナイ料理ではなかろうか……。

ひたすら「おいしい」のみを追求し、栄養のバランスなんかは、考慮なし。

あんなものを毎日食べ続ければ、糖尿病や心臓病になってしまう……と、心配している栄養士も多いと思う。

学校や工場の献立は全員同じでかまわないが、老人ホームとなると、個々人で「牛乳はダメ」「塩はダメ」と、個別事情がたくさん出る。

だから、若い栄養士はまごついてしまう。

それで、栄養士の中には介護福祉士の資格も取得しようとする者も多いと聞く。

それでこそ、プロだ。


なお、栄養士は都道府県知事の免許であるが二フンク上の資格として「管哩栄養士」があるが、これは国家資格である。


<h3>資格の取得方法</h3>


高校を卒業した後、厚生労働大臣が指定した栄養士養成学校で二年以上の知識・技術を修得し、都道府県知事の免許を受ける。

いわば、卒業証書が栄養士資格である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/dietitian/0901170417.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">栄養士</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 04:17:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>補装具製作施設</title>
         <description>身体障害者および家族の収入に応じて無料または低額な料金で、身体上の一部の欠損や機能の障害を補うための補装具を主に製作または修理する施設である。

利用者は、それぞれ異なった障害をもちながらさまざまな環境の中で生活を送っているため、一人ひとりの必要性に応じた補装具が望まれる。

職員には、理学療法や作業療法の知識を有する義肢装具技術員、訓練指導員が配置されている。

義肢を初めて装着する者に使用訓練を行ったり、義肢の取り扱い、手入れの方法などの指導を行ったりすることを業務としている。


施設内には、訓練室および宿泊室が設けられている。

現在、２７施設あり、２１３人の職員がいる。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901161100.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 11:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視能訓練士の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[必要な検査（視力・屈折・調節・視野・色覚・光覚・眼圧などの諸検査）を行い、医師の診断の基礎となる検査結果を呈することや、

医師の指示のもとに、斜視や弱視などの眼視機能に障害のある人に対して、機能を回復させるための矯正訓練を行うこと、

さらに幼年期視覚を完全な成人の視覚に発育させるための視能矯正訓練、眼の障害をもつ人に対する視覚管理等が主な職務内容である。


患者は幼児ばかりでなく、青年や老人にまでおよんでいる。

以前は矯正訓練の方が視能訓練士の仕事として重視されていたが、現在では検査の仕事も同じくらいのウェイトをもっている。

また、視能矯正訓練の場合には、１２歳以下の児童が中心である。

医師の指示のもとに職務を行うため、自分だけで診療したり、メガネ店などで視能訓練士の仕事をすることはできない。

また医師や薬剤師などと同じく、仕事上知った患者（対象者）の秘密を守る義務がある。

現在は、視能訓練は治療から予防へと変転している。

特に斜視、弱視は幼児期に発見し、早期に治療することが必要で、一歳半検診での眼科検診が重要になってきている。


<h3>視能訓練士の資格</h3>


国家試験に合格すること。

国家試験科目は、臨床心理学、視器の解剖・生理・病理学、視覚生理学、生理光学、眼疾病学、眼科薬理学、神経眼科学、視能矯正学総論、視能矯正学各論の九科目である。


平成七年現在、養成施設は全国に１１ヶ所で、国立病院附属視能訓練学院が二校（大学卒業程度を入学資格とし修業年限一年）、四年制大学が二校、高校卒業程度を入学資格とする三年制の専門学校が七校ある。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/orthoptist/0901152202.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/orthoptist/0901152202.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">視能訓練士</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 22:02:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神障害者社会復帰施設</title>
         <description><![CDATA[昭和六三年に施行された精神保健法により、精神障害者の施設の一部が、法的に「福祉型」として位置づけられた。

社会福祉事業の一分野に位置づけられたことは、精神障害者の福祉にとって大きな意味があると考えられる。


精神障害者の社会復帰施設は、精神障害者生活訓練施設と精神障害者授産施設の二種類に分けられる。

また、生活訓練施設には、精神障害者援護寮、精神障害者福祉ホームの二種類がある。


<h3>精神障害者援護寮</h3>


入院治療の必要はないが、独立して日常生活を行うことが難しいと思われる回復途上にある精神障害者のための施設である。

具体的には、共同作業が営める者、あるいはデイ・ケア、適所授産施設や小規模作業所等に通える者を対象とした生活の場である。

専門的知識をもった職員が、社会復帰と生活の自立を促進するよう指導している。

生活を円滑に送るための方法や人との関わりのもち方、作業訓練についての助言・指導などを行っている。

この施設の利用期間は原則として二年以内であり、一施設の定員はおおむね２０人である。

職員としては、施設長一人、精神科ソーシャルワーカー一人、専任職員二人、顧問医一人を配置するよう定めている。

施設数は５０ヶ所、利用者数は７４８人、職員数は４９２人である。


<h3>精神障害者福祉ホーム</h3>


住宅を求めてはいるが、家庭環境や住宅事情等の理由により住宅の確保が困難な精神障害者のための施設である。

生活習慣が確立していて、仕事を続けることができる自活能力のある者を対象とし、通勤寮的な役割を果たしている。


生活の場を提供するとともに、必要な時には生活の指導や社会参加の促進を図る。

日常生活を営む上での住居、他者との関わり方や仕事上での問題などの助言・指導を行っている。

利用期間は、二年以内を原則としており、一施設の定員はおおむね１０人である。


職員としては、管理人一人、顧問医一人を配置するよう定めている。

施設数は５９ヶ所、利用者数は４１２人、職員数は２２７人である。


<h3>精神障害者授産施設</h3>


現在は雇用されることが困難であるが、将来は何らかの仕事に就くことを希望している精神障害者のための施設である。

ある程度の作業能力のある者を対象とし、必要な作業訓練を行い、自立して生活を送ることができるよう支援している。

利用期間は、利用者個々の作業能力に応じて決定される。

一施設の定員は２０名以上である。

職員としては、施設長一人、作業療法士一人、精神科ソーシャルワーカー一人以上、専任職員一人以上、顧問医一人を配置するよう定めている。


なお、施設の形態には、適所型および入所型の二種類がある。

施設数は適所型（４８ヶ所）、入所型（２ヶ所）、利用者数は適所型（９５６人）、入所型（３５人）、職員数は適所型（２９４人）、入所型（１３人）である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901141154.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 11:54:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯科衛生士</title>
         <description><![CDATA[

<h3>在宅歯科訪問が増加</h3>


昭和二十三年（１９４８）に制定された「歯科衛生士法」によって定められている。

歯科医師の指導の下に、歯牙および口内の疾患の予防処置のため歯牙の付着物（歯石など）の除去、薬物の塗布、ならびに、歯科医師の補助を行う。

歯科の看護婦的な位置づけである。

患者は看護婦と歯科衛生士の区別など無関心であるから、気楽に「看護婦さん」と呼んでいる。

彼女たちも、そう呼ばれても、別段、気にしていないようだ。


従来、もっぱら歯科医院、病院の歯科の建物内でのお仕事であったが、今後は要介護老人への在宅サービスが拡大され、それに伴い寝たきり老人への訪問指導も増加していく。

看護婦と同じように歯科衛生士も法令上は男性もなれるようになったが、事実上、なぜだか、女性が独占している。


<h3>四角の取得方法</h3>


都道府愚で行われる歯科衛生士試験に合格しなければならない。

受験資格は、

（１）　歯科衛生士学校（文部科学省の指定）を卒業した者。

（２）　歯科衛生士養成所（厚生労働省の指定）を卒業した者。二年間で卒業できる。


<h3>８０２０運動</h3>


８０歳になっても自分の歯を２０本以上保とうという運動。

平成元年（１９８９）に、成人歯科保健対策検討会が提唱し、生涯に通じる歯科保健の推進をめざしている。

<span class="italic">「外科はすぐ切りたがる。歯医者はすぐ抜きたがる」</span>

という影口がささやかれているが、歯科医師も含め国民の意識改革をはかり、歯科疾患の予防、喪失歯の減少を成し遂げようとするものである。

老人すなわち総入れ歯の常識を打破せんとしている。

なんといっても自分の歯があれば、豊かな食生活が可能となり、よって健康な生活が生涯にわたって維持できる。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/dental_hygienist/0901130210.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯科衛生士</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 02:10:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケアワーカーの体験談</title>
         <description><![CDATA[
特別養護老人ホームで働いているケアワーカーの方の体験談です。


<h3>自分自身の学びの場としても…、</h3>


私は転職により現在の仕事をしていますが、前の仕事はというと、なんとあのお固いとして知られる銀行員として一五年間勤め、周囲があっけにとられている間に職業訓練校で六ヶ月間学び、現在の職場について約三年となりました。

座ったまま紙幣やコンピューターを相手にしていたそれまでの仕事から一転して、人間対人間、しかも体力もなければ勤まらないこの仕事は、看護婦さんの仕事よりも厳しいのでは……と感じる今日この頃です。

けれども、その厳しい仕事の中でも、たくさんの得るところがありました。

長い人生経験の中からの貴重なお話や、その生き方に接するとき、私自身、これからの自分の生き方や老いの迎え方を考えさせられます。

日々の仕事はとても忙しく、理想と現実のギャップもあります。

また、お年寄りの状態はその日その時で変化しています。

職員は交代で勤務しています。

いつも全員が同じケアができるように情報を共有化しあっておくこと一つとっても、大変なことです。

いつも緊張の連続です。でも、毎日が変化に富み、多くのことを教えていただける、<span class="b blue">やりがいのある職場</span>です。

これからも体力の続く限り頑張りたいと思っています。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/caremanager/0901121334.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/caremanager/0901121334.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ケアマネジャー（介護支援専門員）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 13:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神保健福祉士</title>
         <description><![CDATA[

<h3>５０人に一人が「心の病気」</h3>


精神保健福祉士は、平成十年（１９９８）に精神保健福祉士法が制定されて生まれたまったく新しい国家資格である。

現代の日本では、いわゆる「心の病気」に陥ってしまう人が爆発的に増大している。

あまりの激増に驚いて、厚生省（当時）の「平成九年版厚生白書」では、はじめて「心の健康」という特集を組んだ。

その冒頭に、次のようにある。


<span class="italic">「現代社会には、神経症やうつ病、心身症のほか、睡眠障害、アルコール依存症、摂食障害、不登校などさまざまな形で『心の不健康』と呼べるような状況がみられる。

その要因は一様ではないが、現代社会が高度化・複雑化する中で、ストレスが高まっていることも要因の一つとなっている」</span>


精神障害者の数、自殺者の数、不登校児の数…、どの数字を見ても、過去十年で２倍３倍と激増している。

ちなみに精神障害者の数は、平成八年（１９９６）推計で２１７万人。

<span class="b">実に、５０人に１人の割合である。</span>

日本では「目に見えるモノ」には研究費を投入するが、「見えないモノ」は根性論だけで済ます傾向が強い。

本当は「心の病気」なのに、「ナマケモノ」「グウタラ」の一言で済ましてしまうことの、なんと多いことか……。

あるいは、「しつけ」「道徳教育」「スパルタ教育」をすれば、問題解決とでも思っている偉い人も多い。

事の本質を探求せずに、素人受けする方向へ、素人受けする議論ばかり横行している。

ぼやいていてもしかたがない。

ともかくも、「心の不健康」な人、「心の病気」な人が、大変な勢いで激増しているのである。

精神保健福祉士は、精神障害者の施設や精神科の医院・病院で、こうした人々の社会復帰をサポートする目的を持つ。


<h3>精神障害と知的障害</h3>


簡単に言うと、知的障害（従来は精神薄弱と称していた）は生まれつきの障害、精神障害は環境によって生じた障害である。

誰でも恋人が交通事故で死んだら、食欲もなくヤル気がなくなというノイローゼになる。

しかし、嘆き悲しんでいてはダメということで、多くの場合、立ち直る。

しかし、中には、どんどんノイローゼが進行して心がおかしくなってしまう場合がある。
そうした状態を精神障害という。

たとえば、風邪でも５〜６日で直る人、どんどん悪化して肺炎になってしまう人がいる。
風邪なら自力で回復もするが、肺炎になったら絶対に医師が必要だ。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/certifiedpsychiatric_socialworker/0901111534.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">精神保健福祉士</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 15:34:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯科衛生士の仕事と資格、働く職場</title>
         <description><![CDATA[歯科衛生士は昭和２３年に設けられて以来、歯科の看護婦的な役割をはたしてきた。

主に歯牙および口腔の疾患の予防にあたり、歯牙の露出したところや歯茎の汚れを機械的な操作によってとり除いたり、薬物を必要に応じて塗布して、歯科診療の補助を行うのが仕事となる。

女性に限られており、内容も歯科専門となっている。

最近は、在宅の寝たきり老人宅等へ行政機関の保健婦と同伴訪問し、口腔衛生指導を行う仕事も増えている。


<h3>歯科衛生士の就職の方法</h3>


大学や養成機関で就職先を紹介してくれる。



<h3>歯科衛生士の資格</h3>


各都道府県で行われている歯科衛生士試験に合格し、知事の免許を受ける必要がある。

受験資格として、


○　文部大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業したもの

○　厚生大臣の指定した歯科衛生士養成所を卒業したもの

であることが必要である。


歯科衛生士の試験科目は、解剖学および生理学、病理学、微生物学、薬理学、口腔衛生学、衛生学、栄養指導、歯科臨床大要、歯科予防処置、歯科診療補助、保健指導である。

歯科衛生士養成所に関しては、修業年限は二年である。


<h3>歯科衛生士の働く職場</h3>


病院・診療所に就職するのが、最も一般的であるが、保健所、保健センター等行政機関への就職も増えてきている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/dental_hygienist/0901101010.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/dental_hygienist/0901101010.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">歯科衛生士</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 10:10:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問看護ステーション</title>
         <description><![CDATA[

<h3>医師が往診しないので</h3>


老人保健法に基づき平成四年（１９９２）に創設された。

地方自治体、医療法人、社会福祉法人などが、二足の基準により、都道府愚知事の指定を受けて、訪問看護ステーションを設置できる。

医療法人が設置する場合が多い。

病気やケガで家庭で寝たきりの状態またはそれに近い状態にある老人に対して、かかりつけの医師の下に看護婦が定期的に訪問して、次のサービスを提供する。


・心身状態の観察

・医師の指示に基づく診療の補助（床ずれの手当、ぼうこう洗浄、吸引、吸入など）

・療養上の世話（清拭、洗髪、入浴、排泄など）

・日常介護にあたっている家族や介護者へ、介護方法および在宅療養上の相談・助言。


一ステーションに、平均四〜五人の常勤看護婦が勤務している。

訪問看護ステーションは、平成十年（１９９８）度末で約３４０ヶ所設置されているが、ゴールドプラン21の最終年度である平成十六年（２００４）度未には、９９００ヶ所に激増することが予想されている。

ただし、設置状況をみると、京都・高知・和歌山・沖縄では着実に増加しているが、静岡・冨山・愛知・三重・山梨では極めて低調で、地域格差が発生している。


<h3>看護婦の自立</h3>


昔は、医師が看護婦を伴って往診をすることが普通であった。

だいたい、午前中は医院にいて、午後は往診というスタイルであった。


しかし、今では往診をする医師は非常に珍しい存在になった。

そんな背景もあって、創設された。

看護婦は、かかりつけ医師の下に訪問看護をするわけだが、これまで看護婦は医師が同伴していないと動けなかったが、

この新制度によって「看護婦の自立」という面も期待されている。


<h3>訪問リハビリを行うところもある</h3>


訪問看護ステーションは、名称からすると「訪問看護」だけを行う機関のイメージであるが、看護婦だけでなく、理学療法士（ＰＴ）や作業療法士（ＯＴ）などを加えてもよいことになっている。

つまり、それらの人材を抱えていれば「訪問リハビリ」も行、える。

実際の所、少なからず「訪問看護」と「訪問リハビリ」の両方を行っている訪問看護ステーションが生まれている。

さらに、「訪問介護」も統合して「在宅サービス総合ステーション」も生まれている。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/home-visitcare/0901091649.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/home-visitcare/0901091649.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">訪問介護</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 16:49:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者更生施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな施設か</h3>

<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/P7110027.jpg" wigth="250" height="188" alt="身体障害者更生施設" />
</span>
更生施設は、たとえ身体に障害があったとしても、自分らしく、可能な限り社会的に自立した生活ができるよう（更生）、必要な治療や指導、さらに訓練を行う施設である。


更生施設には、「肢体不自由者更生施設」、「重度身体障害者更生援護施設」、「視覚障害者更生施設」、「聴覚・言語障害者更生施設」、「内部障害者更生施設」の五種類が設けられ、それぞれの障害に応じて、建物や内部の設備に工夫がなされており、専門の職員が働いている。


<h3>身体障害者更生施設の事業内容</h3>


更生施設の最も基本的な仕事は、入所者の日常生活における援助であり、およそ次のことを行っている。


<span class="b">（１）医学的なリハビリテーション…、</span>運動・作業療法による手足の麻痔の回復や、言語療法による失語症の回復、

あるいは車椅子や補聴器等の補助具を用いて障害そのものを軽くしたり、障害による日常生活の不便を軽減するもの。


<span class="b">（２）心理的なリハビリテーション…、</span>自分の身体の障害やそれによる不自由さをありのままに受け入れ、絶望することなく、積極的に生きていく姿勢をもてるようにするためのもの。


<span class="b">（３）身辺自立に関する訓練…、</span>洗面、食事、排泄、入浴、衣服の着脱、調理、掃除、洗濯、金銭管理などの日常生活を維持するためのもの。


<span class="b">（４）職業的自立に関する訓練…、</span>職業を選択する上での相談・指導や、必要とされる技能技術の習得、またはそれを向上させるためのもの。


また、「ショートステイ事業」を行っている施設もある。

これは、家庭で身体障害者を介護している家族が、病気・出産・事故・冠婚葬祭等の理由によって、家庭で介護することが難しくなった場合に、施設に一時的に入所させること
によりその家庭を援助するもので、一九七八年度から始められた。

また、更生施設を母体に、他の機関・施設を組み合わせて「リハビリテーションセンター」と称し、

機能回復訓練から社会的に自立するまでの一貫した援助サービスを展開しているところもある。

特に一九九三年度から措置権を移譲された市町村において設置が盛んである。


<h3>身体障害者更生施設の入所および入所者</h3>


更生施設の入所対象者は、原則として１８歳以上（必要により１５歳以上）で、身体障害者手帳を持っている人である。

もちろん、各施設ごとの入所の条件には、障害の種別による制限があるが、住んでいる地域の近辺に適当な施設がないなどで、特別の承認を受けた場合には、障害の種別の異なる施設に入所することもできる。


更生施設への入所を希望する人（家庭）は、住んでいる地域の市町村の窓口へ申し出ることになっており、市の場合は、直接福祉事務所が取り扱う場合が多い。

福祉事務所では、その後、身体障害者更生相談所の判定結果も含めて、入所が必要と認められた場合は、該当する施設へ連絡し、必要書類等を提出する。

施設は、欠員状況や本人の状況等を検討し、受け入れの可否を福祉事務所へ連絡する。

更生施設の入所定員は３０名以上、ただし、重度身体障害者更生援護施設は５０名以上とされている。

各施設によって違いはあるが、更生施設では、およそ１〜５年の限られた期間、１０代後半から６０代まで幅広い年齢層の人が一緒に生活している。


<h3>身体障害者更生施設の職員と仕事</h3>


更生施設の職員の職種は多様であり、各施設種別によって異なるが、およそ次のような職員が働いている。


<span class="b">（１）生活指導員、寮母、職業指導員…、</span>日常生活において直接入所者の世話や指導にあたる人たち。

介護福祉士は、主に「寮母」として働き、入所者の生活を支える中心的な存在となっている。


<span class="b">（２）ケースワーカー、心理判定員、職能判定員…、</span>障害者の生活能力、職業能力の判定や、それにもとづいて入所者のリハビリテーション計画を立てたり、各種の相談に応じる。


<span class="b">（３）医師（嘱託可）、看護婦または保健婦、理学療法士・作業療法士・あん摩マッサージ指圧師・聴能訓練士等。</span>


（４）その他（施設長、事務職員、栄養士・調理員等）。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901082240.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 22:40:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者福祉工場</title>
         <description>作業能力と労働意欲がありながら、職場の設備・構造、通勤時の交通事情等により、一般企業への就職が困難な重度の身体障害者が、働くための工場である。


他の福祉施設とは異なり、障害者は、直接施設と雇用関係を結び、従業員となる。

企業的色彩が強く、健康保険、厚生年金、労働者災害補償保険など、労働関係法の適用を受ける事業所である。

自己の能力に適応した賃金が得られ、生活の自立と安定が保障されている。

従業員は、一施設あたり５０名以上である。

職員としては、従業員のほか、施設長、指導員、看護婦、医師を置かなければならない。

施設数は３２ヶ所、利用者は１３３８人、職員は５６３人である。</description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901071212.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/facilities_for_senior_citizens/0901071212.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の施設・職場</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 12:12:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険の訪問サービス</title>
         <description><![CDATA[

<h3>介護保険で利用できる</h3>


介護保険のサービスの全貌は、大きくは<span class="b">「在宅介護サービス」</span>と<span class="b">「施設介護サービス」</span>に二分される。

「在宅介護サービス」は１４種類（ケアプラン作成を含めると１５種類）あるが、その中の、五種類が「訪問サービス」である。


●　訪問介護（ホームヘルプサービス）

●　訪問入浴……訪問入浴事業者が車に浴槽などを積んで家庭を訪問して、家の中に浴槽などを運び込んで要介護老人を入浴させる。または、車の中に設備された浴槽に要介護老人を運び込んで入浴させる。

●　訪問看護……「訪問看護ステーション」または「病院・診療所」から看護婦が要介護老人の家庭に出向く。

●　訪問リハビリ……訪問リハビリ事業者から、理学療法士などが家庭に出向き、マンツーマンでリハビリする。

訪問リハビリ事業者には、病院、訪問看護ステーションなどが多い。訪問リハビリだけを行っている事業者は少ない。

なお、理学壌法士が決定的に不足144しているので、要介護者の希望訪問回数を実行することは困難な実情にある。

●　居宅療養管理指導……医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士、歯科衛生士が要介護老人の家庭を訪問して、それぞれの指導を行う。


<h3>介護保険のサービス一覧</h3>


<span class="b green f11em">《在宅サービス》</span>

・訪問介護（ホームヘルプ）　・訪問入浴　・訪問看護　・訪問リハビリテーション　・居宅療養管理指導（医師・歯科医師による訪問診療など）　・適所リハビリテーション（デイケア）　・適所介護（デイサービス）　・短期入所生活介護（ショートステイ）　・短期入所療養介護（ショートステイ）　・痴呆対応型共同生活介護（痴呆性老人のグループホーム）　・特定施設入所生活介護（有料老人ホームなどでの介護）　・福祉用異の貸与　・福祉用異の購入費支給　・住宅改修費の支給（手すり、段差の解消など）　・ケアプラン作成


<span class="b green f11em">《施設サービス》</span>

・介護老人福祉施設（特別養護老人ホーム）　・介護老人保健施設（老人保健施設）　・介護療養型医療施設　


●　療養型病床群

●　老人性痴呆疾恵療養病棟

●　介護力強化病院（施行後3年間のみ）]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/home-visitcare/0901060701.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/home-visitcare/0901060701.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">訪問介護</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 07:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>義肢装具士の仕事と資格</title>
         <description><![CDATA[義肢装具士は昭和六三年四月に国家資格としてできたものである。

その<span class="b">受験資格</span>は、

（１）文部大臣が指定した学校または厚生大臣が指定した義肢装具士養成所において、三年以上義肢装具士として必要な知識および技能を修得した者、


（２）大学や高等専門学校、厚生省令で定める学校、文教研修施設、養成所において一年以上（高等専門学校五年以上）修業した者、


（３）厚生大臣の指定する科目を修めた者で義肢装具士養成所において二年以上、職業能力開発促進法に基づく義肢・装具の製作にかかる技能検定に合格した者で、

一年以上義肢装具士として必要な知識、および技能を修得した者となっている。


国家試験は全国一斉に毎年一回、一定の地域ごとに行われている。

仕事の内容としては、上肢（腕、手）および下肢（大腿、足）の欠損等による義肢の製作や適合、および上肢、下肢、体幹（体）に対する装具の作製、適合等である。

働く場所としては、リハビリテーションセンター等の公的機関や民間の義肢装具を製作しているところ等である。

義肢装貝士は医師の処方のもと、義肢装具の製作を行うわけであるが、他の関連職種（理学療法士、作業療法士等）と連携しながら、対象者にあった義肢装具の作製を行うことが仕事の内容である。]]></description>
         <link>http://welfare.sawsiam.com/artificiallimb_equipmentperson/0901052133.html</link>
         <guid>http://welfare.sawsiam.com/artificiallimb_equipmentperson/0901052133.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">義肢装具士</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 21:33:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

