生活指導員の仕事の魅力と働く職場
さまざまな場面での調整ということで、裏方的な仕事もたびたびある。
しかし、今後、地域における社会福祉施設の社会化、専門化をすすめていく上で、施設内においても地域においてもソーシャルワーカーとして担うところは大きい。
また、未来のソーシャルワーカーやケアワーカー養成の大切なポイントとなる現場実習での指導も担い、その業務は幅が広い。
生活医指導員の働く職場
社会福祉施設等で働く生活指導員は、知的障害者関係施設に最も多く約二万人。
以下、高齢者福祉関係施設8600人、身体障害者関係福祉施設2800人などで、全体で約34000人である。
知的障害者関係施設では、8割にあたる約16000人が精神薄弱者更生施設(入所) で働いている。
また、高齢者福祉関係施設では、半数の4000人が特別養護老人ホームの職員である。
知的障害者関係施設では、寮母という職種が制度的には配置されておらず、これが生活指導員として配置される。
したがって、現場では、生活指導員の一部が寮母的な位置づけとなっているところもある。
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